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寒い時期にストレッチをすると、、、 640 427 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

寒い時期にストレッチをすると、、、

寒波がやってきて、身体が重たくなった、硬くなったという方は多いと思います。私自身も本当に寒さに弱く、身体が硬くて動きずらいです。では、さっそくですが身体が硬いからストレッチをしようと思った方、急にすると余計に硬くなりますよ

その理由として、身体が硬いのに筋肉を伸ばそうとすると、身体は余計に反応します。どのような反応をするかというと、身体を引っ張ろうとすると、筋肉が傷ついてしまうので、伸ばそうとする力に抵抗するからです。では、何故このようなことが起きるかと言いますと、筋肉には粘弾性という性質があります。

弾性とはバネのような力のことです。バネは伸ばされると、それを引きもどそうとする力が働きます。伸ばされる力が大きいと、それを戻そうとする力も大きくなります。

筋肉の状態では
弾性が低いと、柔軟性が高くなる。
弾性が高いと、柔軟性は低くなる。

粘性とは、粘土のような可塑性を持つ物体の硬さになります。可塑性とは、力を加えた時に、力を加えた後にも形が変わる硬さのことを意味します。粘土は形を変えることができ、形を変えた後でも形はそのまま残ります。
粘土は勢いおく地面に叩きつけても平らになりませんが、ゆっくり力を与えて押しつぶすと平になります。
このように、速い速度の力に対しては抵抗性が増すという性質があります。

筋肉には、この粘性と弾性を合わせた性質があります。

筋肉は、温度が高いと粘弾性が高くなり、温度が低いと粘弾性が低くなります。
つまり温度が高いと筋肉が柔らかくなり、温度が低いと硬くなるといった状態になります。

このブログで言いたいのは、気温が寒いと筋肉が硬くなるので、それを無理に伸ばそうとしても、余計に反発するし、それに硬い状態で伸ばそうとしても良く伸びないということです。

なので、寒い中急にストレッチを行うよりも、まずは身体を温めてからストレッチをしましょうということが言いたいのです。

寒い中、動いてないのに、急に動かすと身体を痛めます

端的に述べると、寒いと筋肉は硬くなり、筋肉が硬い状態で急に筋肉を伸ばすようなストレッチを行うと筋肉を痛めてしまい、更に痛みを増悪させてしまうということを説明しました。
そして、この硬い状態でストレッチを行うとしてもストレッチの効果はあまりありません。伸びにくい状態で行ってもあまり効果はないからです。

しかし、冬などの寒い時期はストレッチは意味ないの?ストレッチはしなくてもいいの?
そういう訳ではありません。きちんとした知識と、適切な方法をすれば効果はあります。

●まずは大事なこと身体をしっかり暖めることです。
ランニングなどを急にするのではなく、まずはジョギングから初めていきましょう。そして、ジョギングで身体を暖めてから行いましょう。ジョギングの目安は10分程度も大丈夫です。

●ストレッチはゆっくり行うことです。
反動をつけてもストレッチはできるかだけやめましょう。反動をつけて、ここでの反動は身体を上下に動かしたり左右に動かしたりすることです。反動をつけるのではなく、伸びてきてこの辺が心地いいいなと思うところで止めましょう。筋肉は必要以上に伸ばそうとすると、筋腱移行部にそれ以上伸ばしてはいけいないという信号を送り伸ばすのを止めます。ですので、じわーっと伸ばす感覚で行いましょう。伸ばすところで15秒間止めていきます。それを2-3回します。ストレッチは長く時間をすればいいというのではないので、それならば、こまめにいろいろな場所をストレッチしてあげましょう。

●ジョギング以外で身体を暖めるにはお風呂
お風呂をつかった後にストレッチをすると効果的です。身体を暖めると筋肉が伸びやすい状態になりますので、その状態でストレッチを行うと効果的です。

まとめ
寒い時期こそ、身体をいたわりましょう。急にランニングをする、ゴルフをする、ストレッチをするなどはしないようにしましょう。まずはジョギングを行い、軽めのストレッチを行なってから身体は動かすようにしましょう。ストレッチはすればいいという訳はありません。

 

骨格調整 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

骨格調整

当院の骨格調整とは、、、、、、筋膜リリースです

骨がずれているとか、骨が歪んでいるといった言葉をよく聞くと思います
ご自身も鏡の前で「何か歪んでないかな」といったように悩んだ方はいると思います

では、実際に骨ってそこまで大きく歪むことがあるといえばありますが、骨自体が歪んでいるかと言われれば、そうではありません。

骨は骨で支えているのではなく、筋膜によって支えられています。筋膜が硬くなったり縮むと、骨が歪んだりずれたりします。
もう少し詳しい説明をすると、筋膜から骨膜そして骨へとつながっています。ですので、筋膜をかいして骨を調整いけるのです

骨を動かすこともできるのはできますが、当院では筋膜を柔らかくして、筋膜が骨を引っ張った理、縮めたりすることで、骨がずれているところを、その位置を元の位置へ戻していきます

筋膜から調整し、最後に骨を元の位置へ戻すことで、動きやすい、そして綺麗な姿勢に戻っていくのです。
このような状態ですと、痛みがないですし、疲れにくいですし、動きやすい状態になります。

今現在、骨の歪みや痛みで悩んでいる方は是非当院の筋膜リリースを受けてみてはどうでしょうか?

 

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ドラマーは骨盤が前へずれている 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

ドラマーは骨盤が前へずれている

本日は、同級生が来院してくれた
約12年ぶりの再会である、お互い歳はとったものである

同級生の彼は、仕事は鉄工であるが、昔からしているドラムを今でも続けているようである。ライブも時々しており、練習も欠かさずしているようだ。

音楽の活動をしている30代の知り合いは彼だけである。

ドラムをしているためか、ドラムを叩くときの癖として、右側の骨盤が前にずれておりそれにともない、背中の左側が大きく歪んでいていた

本人は、ドラムはキックと言われる足でもける、そしてそれに合わせた体勢をとるので、右がどうしても前に出てしまうと言われていた

そして、仕事では中腰をとる姿勢が長いため、背中全体はそうであるが、お尻の付け根がとても張っていた。

中腰の姿勢で仕事をしている人は、背中の筋肉がとても張っており、そしてお尻周りがとても硬い。これは姿勢を維持するために使われるためである。しかし、こういった慢性的な姿勢は徐々に体に大きく負担をかけてしまうので痛みとなる原因になる。

施術開始

まずは骨盤を、右側へ出ているのを左へ戻し、それからお尻の張りをとって、背中の歪みをとる

それから、首回りの調整をおこなった

背中を反らすことができなかったが、施術後はしっかり行えるようになった

写真は向きが違いますが、施術前が上で、施術後が下になります

左右の骨盤が少し前にずれていることで、それにより背中や首がねじれてしまうことはよくあります。しかし、その影響は身体全体へ広がってしまい、疲れやすさや、痛みが全体へ広がります。それが慢性的になると、身体の痛みの部分が広がってしまい、悪影響が進んでいきます。
そうなる前に、筋膜リリースの施術を受けてみてはどうでしょうか?

施術前

ブログ画像

 

施術後

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急に痛みがでた場合 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

急に痛みがでた場合

ここ最近寒くなり、よくあることが、、

「急に痛くなった」
「〜しよったら痛くなった」
など言われる方が多いです
自分だーと思う人もいるかもしれませんね
ここで注意していただきたいのが、あたためるのがいいでしょう
という方もいるかもしれません
これは、はっきり申しあげますが、ダメです
急に痛めた場合は、基本的には冷やすのがいいです、そして安静
なぜ、冷やすのかと言いますと、炎症症状が起きているので、温めると余計に悪化するからです
とはいうものの、私が若い頃、同じようなことをして痛みを悪化させたことがあるからです
本日来院された、お客様も同じように温めようとしたので説明をさせて頂きました。
皆様も注意して下さいね
食事がいかに大事であるか 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

食事がいかに大事であるか

私はリハビリの仕事もしています

施設でしていますが、タイトルと同じ繰り返しますが、

「いかに食が大事であるか」、、、、
今日それを体験させて頂いたので書こうと思い書きました

90歳代の女性ですが、1週間前までは食事が入らず
ほぼ寝たきり状態でした、、、、

今後は正直、ほとんど手伝ってもらわないと、生活は厳しいと思っていました

ここ2、3日前から食事をとるようになり

今日のリハビリでは、たつことができたので、歩く練習をしてみたら
スイスイと歩いていました

食事をとるだけでここまで違うとは、、、、、
本当に食事がいかに大事であるか体験した貴重な1日でした

90歳代になると、なかなかこういったケースは稀ですが、

食事をしっかり大事にしたいと思う今です

腸を活き活きさせる 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

腸を活き活きさせる

広島をふくめ、全国で寒波がはじまりましたね

つい最近では、布団からすぐに起きれたのに、ぐずぐずしてしまいなかなか布団から出られない日々がつづき、毎日今日もまたしてしまったといいつつ、、、、ギリギリまで寝てしまいます

それはそうと、最近は寒くなりトイレが近くなりやすい状況ですが、便の調子はどうでしょう?腸活といった言葉は聞いたことがあると思いますが、少し前までは、ビフィズス菌というワードがしょっちゅうでていました。そして、最近ではフラクトオリゴ糖が注目されてきてます

フラクトースとは果糖のことで、果糖が連なったオリゴ糖を表しています。フラクトオリゴ糖は、砂糖に果糖が1~数個結びついた状態で、砂糖に近い、くせのない、まろやかな甘さが特徴の健康的な甘味です。

またカロリーは、砂糖の約半分。1グラムあたり2kcalです。

野菜や果物に含まれる自然由来の糖質なので、砂糖などの精製した糖と違って、ヒトの体にもなじみやすく著しい量を摂らなければ、特に大きなデメリットはありません。まずは簡単に腸内のことを説明します。

おなかの中、特に大腸には数百種類、100兆個以上の細菌が棲んでいると言われてます

その中には、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌、逆に悪い働きをする悪玉菌、および中間菌がおり、それらはお互いにせめぎ合っており、どちらかが0になることはありません。

現在の生活習慣の変化と同じくする、食の欧米化(高脂肪、高タンパク食)への変化により、悪玉菌が優勢となり、善玉菌が減ってしまう背景となっています。

その結果、腸内環境は悪化してしまいます。

また加齢とともに腸内の善玉菌が減ることが知られています。

フルクオリゴ糖をとると善玉菌が増えます
悪玉菌が多いと、本来、腸で吸収されたものは無害化され大腸から体外へ排泄されますか、無害化されたものが再び有害化され吸収されます。その悪循環を整えてくれるのがフルクオリゴ糖による腸の環境が重要となってきます。

フルクオリゴ糖は、1日約3gを目安に毎日摂るといいと思います。

ネットショッピングで検索してみてはどうでしょうか?

 

脳を元気にする 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

脳を元気にする

長引き、自宅待機の影響で、外出する機会や話す機会が少なくなることで脳機能低下の原因になるかみしれません。

自粛生活が続くとストレスを受けます。そうすると、脳はストレスを受けると記憶を司どる海馬という部分が萎縮していきます。この海馬が萎縮することで、認知機能低下が起きる要因になるのです。

正しい対策をしていきましょう

高齢化社会で認知症が増えていくのは当然であると思われがちですが、実はそうではないみたいです。

なんと、、、、、、欧米ではこの30年ほどで認知症の発症率がどんどん減ってきているみたいです。

ボストン大学の研究によると、アメリカでは1980年頃に比べて2010年代頃には、発生率は4割以上少なくなっていると報告があります。しかし発症年齢は年々上がって、発症から亡くなるまでの年齢は短くなっています。スェーデンやオランダの研究も同様です。かつて認知症は、高齢になれば避けられず、発症したら長患いになるイメージでしたが、欧米ではそれは過去のものになりつつあります。

脳科学で分かった認知症になりやすい人なりにくい人の分かれ道

認知症の研究は世界中で進んでおり、今ではその原因や、発症を誘発する条件が分かってきています。

認知症の原因は、脳神経がダメージを受けること。アルツハイマー型認知症は、脳にアミロイドβなどのタンパク質がたまり、それが神経を壊すことは知られています。ところが全員が認知症になるわけではないのです。では、発症した人としなかった人の違いはなんでしょう?

イギリスの医学誌「ランセット」が世界中の調査研究を分析したところ、発症した人に共通する12の条件が浮かびあがりました。

その条件を取り除けば、発症を4割予防できると言います。

まずは下記のチェックリストをしてみましょう

□新しいことを勉強するのは嫌い

□耳が聞こえにくい

□高血圧

□肥満

□お酒を飲みすぎる

□気分が落ち込みがち

□タバコを吸う

□社会的な役割がない

□運動不足

□糖尿病がある

□大気汚染のあるところに住んでいる

チェックが多い人ほど認知症リスクがあります

これからの暮らし方次第で認知症リスクは下げられます

●運動

ウォーキンがベストであるとは言えない。ウォーキンがだけでは筋肉が落ち転倒して認知症誌リスクにつながることも。筋力を保つ運動を組み合わせることが大切である。

●食事

認知症の原因になる「脳のごみ」の蓄積は食事で防げます。野菜・魚多めでバランスよくは当たり前。認知症の原因となるアミロイドβがたまるの食事で防げます

●生活習慣

いつも決まった人以外で話をするのはとても脳にとって良いことです

●脳トレ

同じことの繰り返しをするのではなく、さまざまな種類の脳トレをしていくのがおススです

しかし、認知症予防のためといえど、ストレスを抱えてまではやらなくてもいいです。本を読んだり、編み物をしたりすることもとても良いことです。

2つの運動で認知症を効率よく防ぎましょう

1、大股歩き

脳に刺激を与えるために意識することは歩数より歩幅である。歩幅を広げることで、脳と足の間の神経伝達が刺激されます。脳から足へ、足から脳への情報のやりとりが活発になり、脳の血流量も増加します。

2、片足立ち

片足立ちは、体を支えるバランス力も強化できる。体を支えるバランス力には、筋力や骨量、足裏で地面をとらえる感覚能力、脳が指令を送る神経ネットワークが正常に働いているかも重要になってきます。

片足立ちはふらつかないようにと踏ん張るため、脳の神経ネットワークが刺激されます。片足立ちの時間が長い人ほど認知機能検査の点数が良い傾向があります。太ももの筋肉が鍛えられ、骨密度も上がり、血液循環も良くなります。まずは1分を目標に継続してみてください。

 

認知症の原因であるアミロイドβを食事で抑えましょう

脳にゴミを溜めない3大食材

1無毒化&排泄促進に最強

解毒作用のあるメイン食材。アブラナ科の野菜は、体内や脳内に溜まった有害物質を解毒し、細胞から引き剥がして排泄する採用があります

キャベツ、ブロッコリー、大根

2細胞に有害物質を吸着させない解毒作用のある食材

抗酸化作用が高く、過剰に発生した活性酵素を無毒化します。ネギ類やニンニク、細胞に毒素を吸着させない作用がある。

アボガド、生姜、わかめ、パプリカ、長ネギ、エキストラバージンオリーブオイル、玉ねぎ

3体内から有害物質を出す整腸作用のある食材

食物繊維が豊富な食材、腸内環境を整えて便通を良くし、有害物質を体外にスムーズに排泄する働きがあります。

ごぼう、きのこ、九位、ごま

 

脳が若返る習慣

歩くルートを変える。坂道と階段を入れる。

普段歩かない道を歩き、風景を意識してみる

週に1度は、普段作らない料理を作る

純粋に楽しめる趣味を作る

1日の終わりに数行の行動日記を作る

1日の家族以外の方とお話をする

以上で簡単に述べてきましたが、これからの高齢化社会は認知症が当たり前であるという認識ではなく、自分が意識することで予防ができるということが大切ではないかと思います。

 

息切れ 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

息切れ

息切れがする、、、、

「整体行って、体を揉んでもらえれば楽になる」

結論から言いますが、息切れは整体では改善できません

なぜかと、、、息切れは病院で治療をする必要があるからです

ではなぜそのような事をここでそのような事を言うのか、これから説明をしていきます

まず呼吸困難は、「胸がどきどきする」「息が切れる」「胸が締めつけられる感じがする」「胸がだるい」「身体が重たい」と言った症状を訴える状態を表しします。

では、なぜ呼吸困難が起きるのか。歳だから、もう体力がないからだけではありません。

●呼吸器疾患

<症状> 気管支喘息:空気の通り道の気管支が狭くなって。ぜいぜいやヒューヒューといった喘息をし始めて呼吸が苦しくなる状態です。発作を繰り返す病気。気管支喘息は慢性的に炎症を起こしています。この炎症のために、簡単な刺激が入ると気管支の壁が腫れたり、痰が分泌されたり、気管支周囲の筋肉が縮まろうとし、気管支が狭くなり発作が起きる。炎症を治さない限りいつまでも発作が生じます。長く続くと気管支全体が硬くなってしまいます。

<悪化要因>ダニやペットの毛、天候や大気汚染、受動喫煙、激しい運動、カビ、ストレス

<問診>家族のアレルギーの確認、生活環境
<検査>血液検査、胸部X線検査、呼吸機能検査、呼気NO検査、気道過敏性試験、気道可逆性試験
<呼吸機能検査>スパイロメトリー(気道がどの程度狭くなっているか)、ピークフロー測定:力いっぱい息を吐く時の速度を検査、気道過敏性検査:発作が出やすい状態にして呼吸機能検査を行い、どの程度呼吸機能が低下するか検査、呼気NO検査:吐く息の中に含まれる一酸化窒素の量を測る検査。一酸化窒素の数値で気管支の炎症を測る。
<治療> 悪化因子への対策、炎症を抑えるための薬物療法、体力づくり
●慢性閉塞性肺疾患 COPD
以前の喫煙が原因で、肺機能検査で、思いっきり息を吸い込んた状態からよく息を吐き出した時の、最初の1秒間に肺活量の何%吐き出したか検査し、70%未満であれば診断名がつきます。日本ではほぼタバコが原因となります。
肺に炎症が起きた状態であり、
呼吸機能検査で、正常に戻すことができない気道の空気の流れが悪くなった所見(気流制限)を認められるのが特徴です。

正常な肺は空気の通り道である気管支が枝分かれし、無数の風船のような小部屋に届きます。

この小部屋が肺胞と呼ばれ、酸素と二酸化炭素の交換場所。COPDはタバコなどの有害物質により、細い気管支と肺胞で炎症が繰り返される。この二つの炎症が組み合わさり、呼吸が難しくなる。肺胞は約3億個あり、肺胞の壁に炎症が起こることで壊され、徐々に肺胞の数が減少、肺の中に大きな穴ができる。この状態を「肺気腫」と呼びます。肺全体が伸び切ったゴムのように張りがない状態になり、息は吸えても吐く力が弱い。
治療

<禁煙><呼吸器リハビリテーション><在宅酸素療法><薬物療法>

●間質性肺炎

間質性肺炎は、肺が炎症と損傷を繰り返すことで、硬くなってしまう病気。

通常の排煙との違い

通常の肺炎は肺胞の中で炎症が起こりうみが溜まった状態で、肺胞の壁にも炎症があるが、中に溜まった膿が完全に身体の外に出せれば後遺症を残さず回復する。間質性肺炎は、肺胞の周りの部分が、炎症や損傷を繰り返し起こることで、肺胞の壁が厚く硬くなり治療しても戻らない場合があります。

<原因>

原因が不明なものが多く、突発性間質性肺炎と言われます。難病指定にもなっています。

環境によるもの 化学物質など

治療薬の副作用

全身性の病気によるもの 関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなどの膠原病

<治療>

薬物療法、進行をできるだけ予防する

在宅酸素療法

人工呼吸器

●肺癌

肺の気管、気管支、肺胞の一部の細胞ががん化したもの

肺癌は進行するにつれて周りの組織を破壊しながら増殖、血液やリンパの流れに沿って広がっていきます。他の部位に転移しやすい。肺がんは初期段階では自覚症状がほとんどなく、身体の異変に気づいた時には進行してしまっているということが少なくありません。

●初期症状

風邪をひいたわけでもないのに、空咳が長期に続く、胸痛、痰が出る。胸部レントゲンで早期発見をするのが難しい傾向があります。血痰とは血の混ざった痰、通常は血が混ざることはありません。基本的には病院へ検査をした方が良いかもしれません。

●検査方法

血液検査、X線、CTなど

●治療

薬物療法、レーザー治療、外科的手術

 

今回は息切れの原因を呼吸器に絞って説明をしました。

次回は他の原因を記事に載せていきたいと思います。

 

ぎっくり腰 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

ぎっくり腰

突然知人から電話がありました

「ぎっくり腰をして仕事を休んだから、今月お金がなくて困っている。どうして治した方がいい?」と聞かれました

身体の状態をみると、体を後にそらす運動がとても困難であり、おまけに体重がかなり重たい。そして、さらにここ最近体重が更に重くなったようです

1ヶ月で体重が7kg増加したみたいです

どうしてなったのか聞いたら、寝て起きて体を起こそうとしたら、急になったみたいです。

ん????????????????????

そういえば、ここ最近で他に変わった点でいえば、急激に気温が下がったなあと感じました。

 

ここに問題があるのかな???????

 

そういえば、最近体重が更に増加したと言っていた。体にとって、体重が急に増えたそして気温が急激に冷えた。

これは、私の仮測ですが、体重と気温について関係がしていると考えました

●体重増加によって起こる関節の動き

骨盤の動きで言いますと、体重が増加することで、骨盤を前傾・後傾しロックすることで安定を生み出す

しかしこの骨盤をロックする運動は、脊柱に大きな動きを伴い脊柱にはダメージが蓄積ししてしまう。

●座ったときに腰に負担がかかる

座った状態は立った時の1.4倍腰へ負担がかかると言われています。この知人は長時間座ることが多いそうです。単純計算の体重が、先月比べて腰へ負担をかけている。そして更に長時間の座っている時間によりそれが加速して負担を助長してしまう。

●他の関節の負担

膝の負担が大きくなると言われています。歩く場合は3−4倍の負担、階段で6−7倍の負担、この方を例にしますと、7kg✖️3=21kgの負担がかかってしまうのです。するとどうなるか、膝への負担が蓄積してしまうと、膝の痛みがでてしまうのももちろん、歩き方が変わったり、動きが悪くなることで、他の関節へと広がっていきます。

■気温が下がるとどうなる?

 

気温が下がることで、動きが困難となってしまい脊柱が動きにくい状態となってしまう

動きにくい気温の状態で、動きを大きく動かさないといけない、この状態では脊柱には大きな負担がかかり、今回のようなことが起きたのではないかと考えました。

どうしてこの考えがでるかと言いますと

今日のお客様で、ゴルフのスコアがこの前のコンペで大分悪かったようで、どうしてかと聞きますと、背中が硬くて動かん。スイングをするときに背中が動かしにくからボールに当たらないと言われてました。

脊柱の動きが悪くなったというよりも、気温が下がると筋肉の柔軟性が硬くなってしまうのかと思いました。

●血流の流れの低下

血流が低下することで→老廃物が溜まる→筋肉の動きが悪くなる→硬直した筋肉が末梢神経を圧迫→痛みがでる

筋肉の動きは血流が良くないと動けないのは大体想像できますよね

 

以上で簡単にまとめましたが、寒さはやはり身体に負担がかかるのと、普段のご自身にとってベストな体重を維持していくことがとても重要であると思います。

体重が増えすぎると、私も経験しましたが、バテやすいです。とにかく身体が重たい、すぐに息切れを起こす、汗をかきやすい、何か分からないがすぐにお腹が空く、何か食べたいと考えてしまう。あまりいいことはありませんでした。だからと言って急激に体重が減るわけでもないのでランニングなどをしましたが、夏は暑くて続かない、冬は寒いから短い時間しかできないなど、結構挫折が多かったです。私自身、体重が一番多い時で、鏡を見たときにデブになったなーと感じていましたが、そこまでの危機感がなく、気づいたら体重が増加し、そしてなかなか体重が減少しない苦しい状態となっていました。

まずは、私が簡単に自宅でしたことは、晩酌を抑えること、ご飯の量を減らす、間食をしないことから始めました。するとすぐに、、、、、とは言いませんが、4−5ヶ月ぐらいすると結果が見えてきました。そして、ランニング、、、、ではなく、地道に立つ時間を増やしていくことが重要だと気付きました。立つことで消費カロリーが増加していく、これはとても簡単であるなーと思いすぐに取り入れました。結局は生活習慣の見直しが大切だということです。

次は、体温についてですが、ここでは水を取ることを積極的にしていきました。以前はジュースばかり飲んでいましたが、水を飲むことで血流が良くなり、筋肉がよく動くようになっていくことで、消費カロリーにもつながり痩せやすい体質に変わっていったと思います。

とにかく動けばいい、筋トレをすればいい、簡単でしょうと思っていても、実際に自分がそうなるとなかなか結果は出せません。ですので、とにかくこれからはダイエットにはこんな運動と、、、それよりも自分の生活習慣を見直した方が早いし、普段の悪い生活習慣を良い生活習慣にするだけで結果が出るならこっちを取り組んだ方がいいです。

自分の生活習慣をまずはご自身で見直すことからが大事です

膝周囲の筋肉が大事にしていますか? 640 427 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

膝周囲の筋肉が大事にしていますか?

膝周りの筋肉で重要な筋肉があります

「大腿四頭筋」

大腿四頭筋とは、膝を伸ばす筋肉であり

内側広筋、外則広筋、中間広筋、大腿直筋と名前がついた筋肉

膝の表側にそれぞれ、内側、外側、真ん中と大腿骨といった、太腿の骨の表面に筋肉がついています。簡潔に言いますと、「太腿の筋肉」になります。

これらの筋肉は主に立ったり歩くときに使われる筋肉であり、ここの筋肉が弱ってしまうとそれらの動作が難しくなっていくと言われています。高齢者の方や、普段の生活で活動量が少ない方は、この太腿の筋肉が細くなっています。

リハビリの研究論文では、この太腿の筋肉に着目し、ここの筋肉が日常生活にどのように影響し、ここの筋肉が有効に鍛えるにはどうすればいいか、研究者たちが多くの論文を出しています。

実際にリハビリの現場では、足先に重錘バンドといった重りをつけて、座った状態で膝の伸ばしたりしています。しかし、何回まですれば実際に効果があるのかは正直なところあまり分かりません。

理由1

日常生活のレベルによって、あまり効果が感じられない方もいる

普通に歩ける人にとってはあまり効果がないかもしれません。それよりも歩いた方が良い方もいます。つまり膝を伸ばす筋肉だけを鍛えても「実際の日常生活には結びつかない」からです。

自分で起きあるがるのがやっとのレベルの方では、このような座って膝を伸ばす運動は、運動負荷で言えばちょうど良いかもしれません。

理由2

筋力だけをみても良くならない。身体の栄養状態が重要

文献によっては、四頭筋だけが萎縮をしているよりも、全身の萎縮によって、四頭筋も萎縮している。つまり、膝の筋肉が細い方は、全身の栄養状態もあまり良くないと言っても過言でありません。血液検査による、ALB(アルブミン)で見てみると、膝周囲の筋肉が細い方は、体重が標準体重よりも低く、そしてアルブミンの数値が低いです。ですので、大腿四頭筋の周囲だけの筋肉が細いだけ、筋力が弱いから、「では膝の四頭筋を鍛えましょう」ではなく、まずは栄養状態を改善させる必要があり、栄養があることで筋力トレーニングの効果がついていくるので、今の栄養状態にあわせた運動負荷が望ましいです。

理由3

運動後にどれだけの効果があるのか正直分からない

運動した後に、日常生活の動作がしやすくなったりすると分かりやすいですが、正直リハビリの現場ではあまり分かりにくいです。つまり即時効果がないので、相手側もあまりよく運動している意味が分かりません。

で、、、ここまで何が言いたいかと言いますと

リハビリの現場ではよく行う運動ですが

1、必要性  どうしてこの運動するのか

2、この運動をするとどのような効果があるのか

3、どれくらいの負荷でやれば良いのか

この1〜3までのことを運動する方もさせる方も意識して行う必要があります

1、必要性について

日常生活の動作のレベルが低い方であったり、座った状態がやっとで座ったままでの動作が難しい方でしたらこの運動は良いでしょう

2、効果

四頭筋は確かに筋肉が収縮しますから、やらないよりした方がいいです。筋肉を鍛える目的でしたら、歩けるぐらいのレベルの人でしたらもっと負荷が強い運動した方いいですし、スクワットや立ち座りの練習をした方が、日常生活には役に立ちます。

3、どれくらいの負荷でやればいいか

限界でできる範囲を

1回 最大筋力レベルの向上

4−6回まで 筋肥大の効果

それよりするのであれば筋持久力の向上

後は、運動中や運動後の息切れであったり、血圧の上昇、脈拍などが関係してきます

 

結論

大腿四頭筋は太腿の表の筋肉であり、膝を伸ばす筋肉

日常生活では立ったり座ったりする際にとても重要な筋肉になります

しかし、膝を伸ばす運動だけをするというよりも、スクワットや立ち座りの運動をする方が鍛えやすく、日常生活にもより効果が分かりやすいです。ですので、その前に出来る限り立つ時間をまずは増やしたりして、筋力を落とさないこともに注意をしてください。

 

この記事を書いているのは

 

広島 整体院 青体 渡邊 裕之

私は、小学生の頃、小指を骨折し、手術をしました。その後、大好きだったバスケットボールができず、日常生活も不自由でした。リハビリをしましたが、思うように動けるようにならず、スポーツ復帰ができず、落胆していました。その頃お会いした担当医と理学療法士の先生にサポートしていただきました。その経験から、先生たちのように、困っている方をサポートしたいと思い、資格をとり業務を約10年間してきまた。

病院勤務等、多くの患者様と出会い、大変貴重な経験をしました。研修も参加していき、人の動きについて勉強してきました。筋膜リリースをはじめとする様々な考え方や手技を習い実践していく中で、痛みや動きの制限で、自分がしたいことができず、困っている方へどうすれば良いのだろうと日々悩み勉強してきました。

そして、困っている方が本当に困っている悩みや問題を引き出し、自然治癒力を最大限に高める治療を行い、少しでもサポートがしたいと思い、整体院を開こうと決意しました。