脳を元気にする

脳を元気にする

脳を元気にする 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

長引き、自宅待機の影響で、外出する機会や話す機会が少なくなることで脳機能低下の原因になるかみしれません。

自粛生活が続くとストレスを受けます。そうすると、脳はストレスを受けると記憶を司どる海馬という部分が萎縮していきます。この海馬が萎縮することで、認知機能低下が起きる要因になるのです。

正しい対策をしていきましょう

高齢化社会で認知症が増えていくのは当然であると思われがちですが、実はそうではないみたいです。

なんと、、、、、、欧米ではこの30年ほどで認知症の発症率がどんどん減ってきているみたいです。

ボストン大学の研究によると、アメリカでは1980年頃に比べて2010年代頃には、発生率は4割以上少なくなっていると報告があります。しかし発症年齢は年々上がって、発症から亡くなるまでの年齢は短くなっています。スェーデンやオランダの研究も同様です。かつて認知症は、高齢になれば避けられず、発症したら長患いになるイメージでしたが、欧米ではそれは過去のものになりつつあります。

脳科学で分かった認知症になりやすい人なりにくい人の分かれ道

認知症の研究は世界中で進んでおり、今ではその原因や、発症を誘発する条件が分かってきています。

認知症の原因は、脳神経がダメージを受けること。アルツハイマー型認知症は、脳にアミロイドβなどのタンパク質がたまり、それが神経を壊すことは知られています。ところが全員が認知症になるわけではないのです。では、発症した人としなかった人の違いはなんでしょう?

イギリスの医学誌「ランセット」が世界中の調査研究を分析したところ、発症した人に共通する12の条件が浮かびあがりました。

その条件を取り除けば、発症を4割予防できると言います。

まずは下記のチェックリストをしてみましょう

□新しいことを勉強するのは嫌い

□耳が聞こえにくい

□高血圧

□肥満

□お酒を飲みすぎる

□気分が落ち込みがち

□タバコを吸う

□社会的な役割がない

□運動不足

□糖尿病がある

□大気汚染のあるところに住んでいる

チェックが多い人ほど認知症リスクがあります

これからの暮らし方次第で認知症リスクは下げられます

●運動

ウォーキンがベストであるとは言えない。ウォーキンがだけでは筋肉が落ち転倒して認知症誌リスクにつながることも。筋力を保つ運動を組み合わせることが大切である。

●食事

認知症の原因になる「脳のごみ」の蓄積は食事で防げます。野菜・魚多めでバランスよくは当たり前。認知症の原因となるアミロイドβがたまるの食事で防げます

●生活習慣

いつも決まった人以外で話をするのはとても脳にとって良いことです

●脳トレ

同じことの繰り返しをするのではなく、さまざまな種類の脳トレをしていくのがおススです

しかし、認知症予防のためといえど、ストレスを抱えてまではやらなくてもいいです。本を読んだり、編み物をしたりすることもとても良いことです。

2つの運動で認知症を効率よく防ぎましょう

1、大股歩き

脳に刺激を与えるために意識することは歩数より歩幅である。歩幅を広げることで、脳と足の間の神経伝達が刺激されます。脳から足へ、足から脳への情報のやりとりが活発になり、脳の血流量も増加します。

2、片足立ち

片足立ちは、体を支えるバランス力も強化できる。体を支えるバランス力には、筋力や骨量、足裏で地面をとらえる感覚能力、脳が指令を送る神経ネットワークが正常に働いているかも重要になってきます。

片足立ちはふらつかないようにと踏ん張るため、脳の神経ネットワークが刺激されます。片足立ちの時間が長い人ほど認知機能検査の点数が良い傾向があります。太ももの筋肉が鍛えられ、骨密度も上がり、血液循環も良くなります。まずは1分を目標に継続してみてください。

 

認知症の原因であるアミロイドβを食事で抑えましょう

脳にゴミを溜めない3大食材

1無毒化&排泄促進に最強

解毒作用のあるメイン食材。アブラナ科の野菜は、体内や脳内に溜まった有害物質を解毒し、細胞から引き剥がして排泄する採用があります

キャベツ、ブロッコリー、大根

2細胞に有害物質を吸着させない解毒作用のある食材

抗酸化作用が高く、過剰に発生した活性酵素を無毒化します。ネギ類やニンニク、細胞に毒素を吸着させない作用がある。

アボガド、生姜、わかめ、パプリカ、長ネギ、エキストラバージンオリーブオイル、玉ねぎ

3体内から有害物質を出す整腸作用のある食材

食物繊維が豊富な食材、腸内環境を整えて便通を良くし、有害物質を体外にスムーズに排泄する働きがあります。

ごぼう、きのこ、九位、ごま

 

脳が若返る習慣

歩くルートを変える。坂道と階段を入れる。

普段歩かない道を歩き、風景を意識してみる

週に1度は、普段作らない料理を作る

純粋に楽しめる趣味を作る

1日の終わりに数行の行動日記を作る

1日の家族以外の方とお話をする

以上で簡単に述べてきましたが、これからの高齢化社会は認知症が当たり前であるという認識ではなく、自分が意識することで予防ができるということが大切ではないかと思います。