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首が痛くて曲げられない 592 1024 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

首が痛くて曲げられない

今回のブログでは、首が痛くて曲げられない方が来院された内容を投稿します

このブログの責任者の
渡邊 裕之とは

人間本来の自然治癒力を戻し
自由な身体づくりを目指し、心と身体を元気にする

これをビジョンに筋膜リリースを主軸とし、身体の骨格調整や痛みの改善を図り多くの人を笑顔にしたいと日々思っています。

理学療法士としてリハビリテーション、整体師として整体院を経営しています

今回のブログでは、首が痛くて来院された方の内容になります

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来院された時、右の首が痛い、傾けると痛みが増す、痛くて傾けられないとの訴えで来院されました。

右の骨盤が右へ傾き、それにより肩甲骨が右へ傾いていました。その影響により、土台である骨盤が傾いてしまうと、背中の骨が捻られ硬くなり、腰や胸の骨も影響を受けて、そして首の骨が影響を受けて、首の筋肉を固めて体を守るといった身体になっていました。

もしここで、首だけをほぐすだけでは首は右へ傾いているのを防ぐために硬くなりバランスをとっているのに、首周りを柔らかくしてしまうと、更にその後に首回りが硬くなってしまうという仕組みになっています。

ですので、大事なのは、まずは骨盤と肩甲骨を左へ戻してあげて土台から調整していく。

それから、背中の骨の周りを調整してあげて、最後に首へといくと身体がもとに戻っていくということをしていくと、痛みが緩和されてきます。

つまり、首の原因は、首の骨の頚椎の背中の骨(腰椎)が原因であり、その原因をつくっている骨盤から調整することで、身体が元の状態へと戻っていくという仕組みになっているのです。

首が硬いから柔らかくするだけでは、痛みの緩和は少し難しいです。

筋膜リリースでは、身体の深部へしっかり行うことができるので、背中周りをするだけでも、自律神経が整うので、それだけでも痛みが緩和されてきます。自律神経は痛みに大きく関わっており、自律神経の乱れがあると痛みやストレスに大きく影響を受けます。

筋膜リリースでは、骨に対する歪みも調整できるので、身体の姿勢も整っていきます。ですので、姿勢も整い本来の自然治療力が戻ってきます。

筋膜リリースにより、痛みの緩和をしていき、ストレスをやっつけましょう。。。。
そして、痛みによって悩んでいる自分から、痛みがでてもあまり気にならない自分へと変えていきましょう。。。。。。

膝の痛みには首が関係している? 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

膝の痛みには首が関係している?

今回のブログでは、膝と首の関係について述べていきます

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先日、出張整体に行ってまいりました
「左の膝が痛いんよね」と言われたので、歩くところを評価しました。
歩いていると右の骨盤が傾いており、それにより左膝がねじれていました。
右の骨盤の傾きを調整することで、身体全体の土台である骨盤が整え、まずは膝をまっすぐできる環境にしていきました。
それから、膝のねじれを調整するために、膝の下の脛の周りの硬さをとって、脛のねじれと膝のねじれを調整することで左膝がまっすぐになりました。
再度歩くところを評価すると、歩く時に左の膝が真っ直ぐになっており、歩く速度がはやく、歩幅が安定しており、本人も歩きやすいといっていました。。
ここまでの少し詳しい説明をすると
左膝のねじれを起こしている原因は、右の骨盤が傾き、膝を支えている脛の硬さが原因で膝が自由に動けないことが原因としてなっているということです
本人は「左のくびも痛いんよね」と言われたので、首を評価したところ、首がガチガチになっていました。首の周りを筋膜リリースで整えていき、首の位置を調整しました。
首がしっかり柔らかくなり、そして動きがよくなった時に
お客様が涙を流していました。幼少の頃の我慢していた感情が溢れたみたいで、大人になっても残っていたみたいです。びっくりです。
もしかすると、首の周りの硬さには、自分が我慢して抑制した過去があるのかも。。。。。。首の周りが柔らかくなることで、その感情が解放されたのかもしれません。
私が、「首の周りには、変な感情が引っかかっているのかもしれませんね」というと
お客様は「そうかもしれないね、でも膝が悪いと思っていたら、首が自分の身体を悪くしていたとは分からんかった」と言われ、とてもスッキリした顔になっておりました。
もう一度歩いてみると
お客様から「首もしたら更に歩きやすくなった。重心が安定したんかね。これで仕事や畑仕事が楽になるわ」と言われました。
膝が悪い方は、首も硬くなっているのかもしれません。首が硬くなると、足からの感覚が脳へ入力されるのを阻害される因子になるかもしれません。首の位置が整うと、体全体の姿勢が良くなると思います。これらのことら、膝が悪い方は、姿勢が原因で首が硬くなり、痛みのストレスから首が硬くなったりと、両方から首と膝は密接に関わっているのではないかと思います。膝が悪い方は、首も整えてあげることで更に良くなるのではないかといった今回の発見です。
今回、このように笑顔になって下さってよかったです。
これからも膝が悪い方がよくなっていけるように、自分ができることをベストを尽くしていきます。
痛みがある方は体が緊張している 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

痛みがある方は体が緊張している

今回のブログでは、身体の痛みがある方は全身が緊張しているというお話になります。

緊張していることがどのように身体に影響するか述べていきます

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痛みがある方は何故筋肉が緊張しているのか?

それは、痛みがあることで脳からは筋肉を守るために、これ以上動かしたら筋肉が損傷してしまいますよと指令を発します。

その指令により、筋肉が硬くなるようにホルモンがでることで身を守ります。

しかし、これは厄介なことに、精神にも関係があり、痛みを長時間感じつ続けてしまうと、身体を曲げてしまうような姿勢をとってしまいます。これも一種の防御システムであろうと思います。

そして、脳からと心のストレスにより体が硬直した状態が続いてしまい、これが当たり前の身体になってしまうのです。

だけど、これは当たり前ではなく、本来は何もない状態では、体は程よくリラクッスしており、筋肉は程よい硬さを保っている状態になっています。

では、急に自分の頭の中で、筋肉をリラックスしてくださいと考えても、すぐには身体の緊張はなかなかとれないものです。

では、ストレス解消をすればいいかというと、その時はいいいですが、その一時凌ぎの解消ではまたすぐに緊張した身体へと戻ってしまいます。

ですので、緊張をほぐすというよりも、一度リセットを行う方が望ましいです。

方法はというと、至って簡単です。

身体を揺らす運動になります。できれば寝そべってやった方がより効果的です。なぜ揺らす運動が良いかと言いますと、揺らす運動は振動刺激であり、程よい振動刺激はリラックス効果と、筋肉がほぐれていくというとても絶大な効果があります。ですので、ストレス解消でスマホを使ってゲームをするよりも、この全身をぶらぶらするような揺らす運動をした方が、肩こりなどの固まってしまった筋肉をほぐすことができます。そして、全身をおこなうことで、体の血の巡りが良くなり、更に疲労回復もできます。

ですので、ストレス解消もいいですが、こういった簡単な運動を行い、一度固まった筋肉を緩めてあげてあげるのがとても体のケアとして適しています。

時間もあまりかけなくても良いですし、コスパもとても良いです。ですので、風呂上がりなどからでもいいので、1日に一度はやってみて下さい。

凝り固まった筋肉がほぐれ、心もほぐれ、緊張が解けていきます。

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今回のブログでは、女性の多い鼠蹊部の痛みに関しての実例をご紹介をします

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症例のご紹介をします50代の女性 主訴は鼠蹊部痛 痛くて歩くのと立つのがしんどい

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原因は、股関節周囲の筋膜が硬く、仙腸関節の関節が硬く、足の支えが不安定であったブログ画像
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原因の重要なポイントは、鼠蹊部痛の主原因が小臀筋と呼ばれる、骨盤の側方についている筋肉でした。この筋肉の表面には、中臀筋と呼ばれる筋肉が表層にあり、小臀筋はその深部にあります。そういった解剖学的構造により、ご自身でストレッチや緩めるのが少し難しい筋肉になっています。表層の中臀筋を緩ませて、それから、更に深い圧をかけて緩ませていく必要があります。こういった深部の筋肉の筋膜を緩ませていくことはご自身でするのが難しいので、整体ではとても価値があるのではないかと思います。

この小臀筋がなぜ鼠蹊部の痛みに関係しているかは、小臀筋の役割として、股関節の側方を安定させる作用があります。小臀筋がうまく働いていないと、股関節の側方が不安定で、バランスを崩してしまい、股関節の前側の筋肉にも影響を及ぼしてしまい、股関節を動かすときに股関節の前方が負担がかかってしまうという悪循環が生じます。この負担が日々の積み重ねで蓄積してくると痛みにつながり、そして更に進行すると歩行困難、長時間の立つ時間が確保できないとか日常生活に悪影響を及ぼしてしまうといった結果になるのです。

ですので、この小臀筋をしっかり調整し、小臀筋が整うことで股関節の動きが正常になっていくことで負担が減っていき、動きやすさや痛みが変わってくるのです。股関節の痛みがまさか、股関節の横の筋膜が硬くなってしまって痛みが出ているとは思いませんですよね。この側方の小臀筋は痺れにも関係しており、変形性股関節症と呼ばれる症状にも関係があります。小臀筋は姿勢を保つ筋肉としても重要であり、そしてサボりやすいといったことにも関係があります。ですので、ここはあまり皆様もストレッチやトレーニングはしないのでしょうか?

ストレッチや筋トレでなかなか痛みが変わらない方は一度受けてみてはどうでしょうか?

又当院へ来られない方も、この記事を見て少しでも、困っていることに対して、改善へのヒントになればと願っております。

股関節の痛みが少しでも楽になり、日常生活が楽になって欲しいです。

反り腰の方はここをチェック 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

反り腰の方はここをチェック

反り腰の方はここの筋肉が硬くなっているというお話を今回させて頂きます

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さっそぐですが、ご自身で反り腰だと思われる方は、まずうつ伏せになって、片方の膝を曲げます。それから、踵とお尻がつくかチェックします。あまり無理しないようにしてください。無理して筋肉を引っ張ってしまうと痛みとなる可能性があるからです。

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もし下の写真のように踵とお尻がつかないような方はブログ画像

太腿の前の筋肉が短くなっており、そして硬くなっている方が多いです

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この大腿直筋でと呼ばれる、太腿の前の筋肉が硬くなると、なぜ反り腰になってしまうかを簡単に説明していきたいと思います。
この筋肉は、骨盤から膝まで繋がっている筋肉になります。この筋肉が短くなってしまうと、骨盤が前に傾いてしまいます。骨盤が前に傾くと、背骨の骨がそってしまうということになってしまいます。
骨盤の動きと脊柱の動きは共に連動しており、骨盤が傾くことで、それにあわせて脊柱の骨がそれに対応した形をとるのです。

ですので、ここの筋肉が硬いのに、背中を真っ直ぐしようとするととても違和感を感じたり、更に腰が反ってしまうことを助長させてしまうのです

ご自身でストレッチをするのも良いですが、長年反り腰の方の姿勢の方は、ストレッチをすると更に反り腰となり、太腿の前の筋肉をストレッチをするが、他の筋肉を伸ばし、狙っている筋肉が伸ばしにくい状態となっています。
そういった理由から、まずは整体で身体を整えてからご自身でストレッチをしていくとベストだと思います。

整体では、大腿直筋を骨盤近くから、膝周囲までしっかり筋膜リリースをしていきます。特に骨盤に近い筋膜が硬くなっているケースが非常に多く、ここを筋膜リリーするには時間をかけてする必要があります。理由は、大きな筋肉であり、そしてここは姿勢に関わる筋肉ですので、時間を要すといった特徴を持ってもっています。動きが主であるのなら筋膜リリースをするのに時間はあまり要しませんが、姿勢に関わる筋肉の筋膜リリースをするのは時間を要します。姿勢の筋膜はしっかり時間をかけていくことで本来の筋膜に戻っていきます。

ですので、特に大きな筋肉や姿勢に重要な筋膜は強い力で短時間するのではなく、程よい力加減で長時間筋膜リリースをするのがとても有効になってきます。そして、整体での筋膜リリースが必要である理由は、リラックスをして筋膜リリースすることが重要となってきます。なぜなら、リラックスをして筋膜リリースを受けることで、より深部に届き、硬い部分を有効に緩めていくことができるからです。この太腿の筋膜はご自身がやると、力んでしまうといった特性があるので、時間があれば整体でしっかり時間をかけて、硬くなった筋肉や筋膜を緩めてあげてください

この大腿直筋を緩めるメリットとしては

膝を曲げやすくなる

かがむ動作が楽になる

姿勢が良くなる

腰の痛みが軽減する

などです

気になる方は、当院でお待ちしております

結局いい姿勢にするにはどうすればいいのか? 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

結局いい姿勢にするにはどうすればいいのか?

いい姿勢って何?

良い姿勢にするにはどうすればいいのか?

良い姿勢が分からない人に本日のブログでご紹介します

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良い姿勢とは顎をひきましょう、下腹部に力を入れましょうなど、、

様々な本や動画などでご紹介がありますが、結局のところどうすればいいのかというよりも、何が自分にとって必要であり、どこを意識すればいいのかということをご自身が分かればそれでいいのです。

確かに専門書などでご紹介があるように、ポイントはいくつかあります

ただし、スポーツをあまり経験したことない人、体に意識を向ける訓練をしたことがない人、そもそもがそこまで細かくあまりしたくない人、姿勢が悪いと思っていない人、姿勢が自分でどうなっているのか分からない人がおられます。

こういった方々は、結局のところあまり続かないのが現状です

なぜなら、先ほど述べたように、、、

結局自分は何が必要なのかということだけです

ですからまず知っておいてほしいことから述べます

立った時の姿勢ですが、地面と一番初めに接している部分はどこでしょうか?

答えは足になります。ですから、足が土台になっています。骨盤が土台ではありません。

骨盤がずれているから全てが崩れているということも確かに一理ありますが、足の土台が崩れているから姿勢が崩れているということを多くの方があまり分かっていません。

足の体重のかけ方一つで簡単に姿勢は崩れるように身体の構造がなっています。体重を小指側にかけると、体が外側へ傾きます。体重を親指側へかけると体が内側へ傾いていきます。左右の足があるので、もう少しだけ詳しく述べると、片方の足に体重を乗せている位置が外側へかけている場合は、片方の足は内側へ体重をかけます。つまり、片方の足の体重の乗せ方で姿勢は簡単に崩れるのです。

良くきき足とか、よく使う足がという説明をしますが、、、、

結局のところ、左右の足の体重ののせ方に問題があるから姿勢が崩れているのです。

体重は左右だけではなく、前後にも姿勢に影響があります。体重を前側にのせるとからだは前へ傾いていきます。体重を後ろへ乗せると、からだは後ろへ倒れていきます。

ここまで、体重ののせ方で姿勢が変わるという説明をしていきましたが、、、

本題に入ります。どうすればいいの?

足の体重ののせ方を意識すればいいのです。。。。

足の第2趾の真ん中から縦に引いた線と、内くるぶしの前から横に引いた線の交点に印をつけます。その印を親指で思いっきり押してください。そして、その後、立った時にその親指で押した部分に体重をのせるように意識をしてみてください。そうすれば正しい位置に体重をのせることで、姿勢が真っ直ぐの位置になります。

この部分に体重をのせることで、骨が正しい位置で立つことができ、無駄な力が入らない状態になっていきます。ですので歩く時も同じく正しい位置に体重をのせるように、歩く前に同じことをしてください。

足の体重ののせ方を意識するだけで、身体が変わり、身体の負担が減ります。疲れやすい方などは姿勢が影響で無駄な力が入っているのが要因かもしれません。常に体が硬いような感じがする方も同じだと思います。

ですので、足の重心を意識し、姿勢を変えていきましょう

肩こりの方は股関節が硬い 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

肩こりの方は股関節が硬い

肩こりの方は股関節が硬い

肩こりの方は、骨盤まわりがずれているよりも、骨盤と連動している股関節が硬くなっています

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肩こりの方は多くの人が骨盤が後ろへ傾いています

骨盤が後ろへ傾いている方は、ハムストリングスといった筋肉が硬くなっている

ハムスリングスの図

ハムストリングスの筋肉は骨盤を後ろへ傾ける作用があります

 

この筋肉が硬くなっているかどうかの確認方法は

膝を伸ばしたまま片足を上げます  この時膝を曲げないようにしてください

どうでしょうか?

しっかり足をあげれますか?

ハムストリングスの筋肉は股関節の動きに関わります

股関節を後ろへ動かす筋肉です、、、

がしかし、この筋肉は骨盤の坐骨結節という部分に付着しています

ですので、この筋肉が硬くなると骨盤が後ろへ引っ張られます

当院ではこの骨盤の坐骨結節という部分をしっかり筋膜リリースをしていきます。この部分は自分ではなかなか伸ばすことができません。なぜなら、この筋肉が硬い方は筋肉を伸ばそうとしても難しいです

難しい理由として

1硬くなっているので力が抜けない

硬くなっている部分はそれ以上伸ばそうとしないように身体が反射といった防御反応をとっている

そしてこの筋肉を伸ばそう意識してもさらに硬くなってしまい伸ばそうしても伸びない

2伸ばしている部分をピンポイントで伸ばすことができない

普段の動きや姿勢で、伸ばそうとする筋肉がしっかり伸びないような骨盤の位置であったり、股関節の位置が正常な位置から離脱しているので、伸ばそうとしても他の筋肉が伸びている

3痛みで伸ばせない

ストレッチをしようとしても痛みで伸ばすことができない

 

筋膜リリースでは、骨盤周囲の自分では伸ばせない部分を効果的に緩めることができるのです。

その理由として

1十分にリラックスした状態で筋肉、筋膜を伸ばしていいけること

2骨盤周囲は自分でなかなかできないが、整体では難しい部分、そして硬い場所を的確に緩めることができる

ハムストリングスをしっかり調整することで、股関節の動きが改善され、骨盤の位置も変わることで、骨盤を土台として脊柱の位置が、元の位置に戻ることで、首や方周りの筋肉も硬さが変わってくるのです

ですので、まずは硬い部分よりも、意外とそこから離れている部分をしっかり調整することで体が変わってくるのです

肩こりの方は骨盤が後ろへ出っ張っている 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

肩こりの方は骨盤が後ろへ出っ張っている

肩こりの方は骨盤が後ろへ出っ張っている

この言葉の通り、肩こりがひどい方はほとんどと言っていいいほど、骨盤が後ろへ傾いているのです

なんじゃ?それと思った方、、、、

これを見た方は、なぜ肩こりが骨盤と関係しているのか、それから骨盤と首との関係を述べていきます

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これをビジョンに

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肩こりを改善していくには骨盤がキーポイント

なぜなら、骨盤から脊柱、脊柱から首へとつながっているからです
骨盤が土台となって脊柱を支え、脊柱が土台となって首を支えているからです

原因は肩こりを起こしてる支えの部分の土台が原因となっています

そして多くの方が誤解をされているのが、歪みは自分で作っている、、、
今の悩みの症状を作っているのはご自身だということです。。。。。。

ですので、整体で治らない、、、、、、ではなく、ご自身でその症状を作っている原因を分かり予防していくことが大事です

そもそも、なぜコリが起きるのかといいますと、、、
骨の周りの筋肉、血管、神経に負担がかかっているからです
負担をかけているのはあなたです。。。。。
ですので、負担を軽くしていくのもあなたなのです。。。。

ストレッチが効かない、筋トレしても、歩いても良くならないのは

悪い姿勢をとっていることで、筋肉が硬くなり、神経や血管が圧迫されるからです

骨盤から首までつながっていると先ほどはお伝えしましたが
骨盤の土台から整えていくことで、首まで整えていけますので、症状が緩和されてきます

普段の姿勢で、土台を崩してしまうのは座っている時間が長いからです
座っている時間が長いと、骨盤が後ろへ傾き、脊柱の骨がそれにあわせた状態となり、そして首の骨の位置が変わります

土台に合わせて、それぞれの骨がその位置のどどまるのです
ですから、骨を歪ませているのはあなたがしていますので、まずは座る姿勢を短くして立つ時間を少しでも増やすことです

立つ時間を少しでも増やすことからまずははじめましょう

明日も暑いですが頑張りましょう

首や肩こりは精神的な要因も関係している 640 427 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

首や肩こりは精神的な要因も関係している

どれだけ、こちらが親切にしても、
特に何もしていないのにあちらから一方的に攻撃してくる
できる限り相手をしていなくても向こうからくる
相手が職場の管理職、又は上司
相手が精神的に問題があるのに何も措置をしない
相手は誰かれ構わず攻撃をする
ありもしない噂を流す

こういったように、世の中理不尽的なことは起こりますよね
そしてそれが毎日起こるとしたら
本当に困りますよね

だけど
話し合いをしたとしても、話し合いにならない
こちらが我慢をすればいい
誰かに相談をする
職場を辞める

色々な打開策がありますが、どうしてもできない場合がありますよね、、、
私も同じような経験があります

しかし、これを怒ってもめてしまうのも良いですが、結果としてあまりいい結果が生まれません

相手に寄り添うのか、、、、
それもまた違います

どうしても距離をあけることができない場合はやはり退職をするのも良いでしょう

大事なことは、相手にあわせないことが大事であると思います

話し合いが必要でなければ話すことをしない→自分を悪い人と思わない

話ができる人に頼んで、可能な限り距離を置くようにする→距離をとることは悪い人と思わない

どうしても関わり合いが必要で、かなりの近い距離で、自分がおかしくなりそうであれば退職をするのも良いと思います→自分は逃げてしまうとかは一切入りません。それは逃げだろうとか他人に言われた場合、そういう人に限ってあなたをただ下に見て優越感を満たしているだけの人なので相手をしない、とにかく自分を守る。

どんなことがあっても自分は被害者意識を持つよりもどうしたらいいのかを考える事と、何があっても自分の味方は自分であるということ

自分はダメな人だ
自分はコミュニケーションができない
自分だけが嫌われてしまう
人を嫌うことはダメなんだ
自分は周りの人と仲良くしないといけいないんだ
自分はもっと頑張らないといけない
自分はもっとしっかりしないといけない
自分はこうしなければいけないだとか
周りの人は多分こういうことを言っているとか
相談をしなければならないだとか

全て必要はありません

とにかく自分のことは自分で守ってあげて、応援してあげましょう
理不尽なことを受けたたんだね、でも淡々としていて偉い
よく頑張っているよ

自分を励ましてあげましょう
自分を励ましてあげないと誰も自分のことを励ましてはくれません
そして自分を責めてしまうと身体にも負担がかかってしまいます

これから沢山の理不尽なことが起こるでしょう、それでも自分を大切にしていきましょう

自分の心が痛むと、首や肩こりや腰痛などにもなってしまいます
ストレスは痛みと密接に関わっており、ストレスにより痛みの増減が起こるとうエビデンスもあります。
心身ともに疲れてしまった時には、まずはストレスを解消してあげ、身体もいたわってあげましょう。

痛みの原因はストレスが関係しているかもしれませんね
身体をケアしても治らない場合は心に目を向けると意外と解決策があるかもしれません
とにかく自分をまずは優先的に大事にすること、人を大事にする事も大切でありますが、まずは自分です
自分を大切にすることで他人を大切にすることができる
自分に優しくすると他人を優しくできる
自分を励ますと他人を励ますことができる
自分を好きになると他人を好きになることができる
ダメな自分を受けていれてあげると他人を受け入れることができる
どんな時に自分を応援すること
自分ができない時も許すことで他人も許すことができる
自分にはできないことがあってもいいんだと思うと、他人ができなくてもいいんだと思える
自分がしなければいけないと思うと、他人にもおしつけてしまう事もなくなる
自分が誰よりも偉いと威張らなくても、どんな自分でも好きになること
自分は資格がないとか学力がなくても自分は価値のある人間だと思うこと
自分には他人と話すことが苦手であってもそれでもいい
自分は歌が下手でもそれでもいい
自分はスポーツが苦手であってもそれでもいい
自分はもてなくもそれでもいい
とにかく自分を否定的にならないこと
自分をとにかく優先的に考えること 
自分は自己中でもなんでもない
自分が生きている真ん中は自分であるということ
自分には生きる価値がある

身体をいたわるのいいですが、自分の心を満たしてあげましょう
身体の原因不明な痛みは心にあるかもしれません

片頭痛 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

片頭痛

 片頭痛という言葉は聞いたことがありますね
 原因不明が多く、ひどい症状の方はめまいやふらつき、吐き気などを併発してとても日常生活が送れないようなかたがおられます

 これはある方の実際の例です

 女性の方で、片頭痛がひどく病院にかかっておられ、薬を処方されてもなかなか治らなく困っていました。主治医からは精神的なことが関係していると言われたそうです。漢方に変えてもなかなか治らず困っていました。

 このかたは当院に通われている方です。片頭痛のことで問診をしました。詳しくお聞きしましたが、だいぶ省略します。

 私は「いつからですか?」と聞くと、
 女性は「うーんん、よく覚えていないけど、確か小学5年生の頃になって、それから落ち着いたのですが、大人になって一回とんでもないぐらい痛くなって仕事もできないくらいでした。あれは本当に辛かった。」

 私「その当時何かありました?」
 女性「その当時、お母さんが離婚して家から出ていったんです。その当時すごい泣いて。大好きなお母さんが帰って来なかったのでショックでした。それから祖父母に育ててもらって、特に何もなくて無事育ててもらってすごい感謝しています。」
 私「祖父母とは良好な関係でした?」
 女性「うーん、悪くはないですが、、、、」
 私「お父さんとかは良好な関係でしたか?」
 女性「あまり良くないですね。離婚してから、その後お父さんは女性を連れてきました。あまりろくでもない方でした。というかその女性も結局出て行きましたね。何か結局祖父母がその女性に対してすごい色々なことを言っていて、その女性も出て行きました。」
 私「その女性も?」
 女性「はい、私の母もすごい色々言われたでしょうね、すごいねちっこいんですよ。父もそれに対して何も言わないし。」
 
 この時、私はお世話になった祖父母と何かあったのかと思いました。

 私「祖父母には何か言われてショックなことはありました?色々言われたと言っていたので、気になりました」
 女性「はい、あなたのせいでお母さんは出ていったのよと言われました。私が悪い子だから出ていったと思って。それから何をするにも楽しくなくなりました。その時体調がすごく悪くなりました。そういえばもしかしたら片頭痛の原因ってもしかして、、、、」
 私「もしかしてかもしれません。時期が重なっているし、もしかしたら自分で抑えていたのではないでしょうか?育ててもらっているから言えないとか、、、、」
 女性「確かにそうだ、すごい何かにつけてすごい言ってきて。本当は好きじゃなかったです。だからお母さんも出ていったのではないかと思います」
 私「お世話になっているのと、いい子にしていたら帰ってくるかもとか、私が原因であると思い込んでいたのかもしれませんね。いいんですよ、はっきり祖父母の事を嫌いと思っていても。自分の正直な気持ちを大事にした方がいいですよ」
 女性「そうですよね、私が悪いと思わなくてもいいんですよね。ハハ、父も結局は女性に逃げられただし。私が原因ではないですね」
 私「全く原因にはならないと思います。自分の感情を抑える必要はないし、自分を責める必要はありません。だからこれからはそういった感情が起きても自分の原因ではないとしっかり認識することが大事ですね」

 女性はそれから自分の思いを色々とはっきりと伝えてくれました。泣いていた場面もあり、長い時間自分を押さえつけていたのではないかと思います。このように、幼少期にショックなことが起きた時、子供は自分で抑えようとします。つまり良い子になろうとします。しかし、そのまま大人になってそのことがしこりになり、身体の症状をむしばることが多々あります。私もそうでありましたが、左腕の痛みが引かず困っていましたが、自分の幼少期に兄と比べられてそのことが要因となり、長い期間痛みがありました。自分で自分の本当の気持ちに気づき、こうあるべきと言った周りからの偏った価値観を自分の新しい価値観へと変えることで痛みが落ち着きました。

 片頭痛の原因は、過去に受けた心の傷を無理に抑えようとした結果、そのような症状をだしているかもしれません。体と心は密接に関わっているのですね。本当、、、心は自分の正直な気持ちに気づいて欲しいと思います。