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骨密度について 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

骨密度について

本日、来店された方で、骨密度についてこんなエピソードがありました

私は毎日登山していたら、骨密度が上がってね、1.8→2.1に数値が上がった

とおっしゃっていました。

最初は本当かよと思い、確かに骨に適切な負荷は必要だから理にかなっているのかなと思っていました。

しかし、調べていますと

整形外科のお医者での骨密度の説明から

ある患者に骨密度が低いことを説明したところ

私はグランドゴルフに登山にと運動をしっかり行なっているから大丈夫ですよと言われたとのことを説明している文章がありました。

運動をすれば確かに骨粗鬆症の進行は予防できるが、運動しているからと言って必ず骨粗鬆症にはならないというわけではないとの結論でした。

つまり、骨密度の低下を予防していくことが重要になってきます。

●運動

骨は衝撃を与えることでつくられます。そのため、骨を丈夫にするために運動は欠かせません。骨には、運動などの負荷をかけると強くなり、逆に負荷をかけないと弱くなるといる性質があります。

運動によって骨密度が増加することが分かっています。

骨を守るために効果的な運動は、衝撃や負荷の大きい運動です。例えば、ジャンプがその一つです。閉経前の女性では、一日50回のジャンプで上がったと報告されています。しかし、高齢の場合は、腰や膝を痛める可能性があるので注意が必要です。高齢者にもおすすめの運動は、片足立ち、背筋運動、スクワットです。

食事療法

カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなど、骨の形成に役立つ栄養素を積極的に摂りましょう。カルシウムとビタミンDを同時に摂ることで、腸管でのカルシウム吸収率が良くなります。

また、高齢になると、タンパク質の摂取量が少ないと骨密度低下を助長しますので、意識して摂取しましょう。

■カルシウム

小魚、干しエビ、大豆、チンゲンサイ、小松菜など

1日摂取量700ー800mg

♦ビタミンD

鮭、うなぎ、カレイ、しいたけ、キクラゲ、卵

■ビタミンK
納豆、ほうれん草、小松菜、にら、ブロッコリー、サニーレタス、キャベツ
■控えめにしたい食品
インスタント食品、酒、タバコ
薬の治療もありますが、ここでは省略します
以上で簡単にまとめていきますが、やはりただ単に運動だけをしていけば良いかというとそうでもないことが分かります。
登山でストレス発散や運動をすること自体はとても良いことですが、それと同時に食生活なども考慮していくこと、やはり骨の強度自体は低下していくのでこの辺は理解して、自分と向き合っていく必要があります。

立つ時間を増やしていく重要さ 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

立つ時間を増やしていく重要さ

加齢とともに、筋力低下が起こってくる、栄養素が取れなくなってくる、筋肉が硬くなるとありますが、そもそもがなぜ筋力低下を起こしていくのかを考えて、教えてくれる番組や本はあまりみられません

おそらく、地味だし、あまり取り上げても皆が食いつかないからでしょう

今回はある症例を事例に挙げて、私の考察を述べていきます。

 

長時間座っていたら、脊柱が曲がってきてしまい、脊柱へ負担がかかってきます。

そして、そこからあちこちが硬くなってしまい、そして痛みを出していきます

ここで問題なのは長時間座っていることです

だから、まずは長時間座ることをやめて、そこから立つ時間を増やすことです

仮に、筋力強化をはかり筋力をつけたとしましょう。ストレッチをして筋肉を柔らかくしたとしましょう。

または症状は出てきますし、出にくいといっても、症状は出るはずです

ここでの原因は座っている時間が長いからです。だから、座っていることが原因ですので、原因を取り除くことはできません。

定期的に座っている時間を減らしていくことが重要です。

しかし、仕事上それが難しい方も多いでしょう。しかし、1−2時間ごとにでしたら可能ではないでしょうか。

まずは、すぐに原因を筋力低下や筋肉の柔軟性にしてしまうといつまでたっても治っていくことはないでしょう。

いくらヨガをしたとしても、それは難しいです。

立つ姿勢は、⒈顎を引いて 2.親指が大腿部の外へ向くように手のひらを返して 3.上腕が大腿部の真横にくるようにして、4.足を肩幅ぐらいに開いて、足の向きは真っ直ぐ向くようにしてきましょう

この姿勢を定期的にとっていくのです

あとは、そこからまずはストレッチにいくのではなくて、筋力強化を図ります。初めからストレッチはナンセンスです。

開脚が難しのであれば、まずは内転筋を鍛えましょう。内側の筋肉が硬くなるということは単純に内側の筋肉が上手く使えていないからです。そして、足部の内側の後脛骨筋を鍛えましょう。足部の筋力低下を太腿の内側が代わりに代償している可能性があるからです。それから骨盤帯と体幹の深部筋肉を鍛えましょう。

それらができて初めて筋肉をストレッチしていきましょう。

そうすれば、筋肉が硬くなることを予防できますし、筋力低下も予防していけます。

以上で、立つ時間の重要性と、ストレッチや筋力強化を図る前に座る時間を減らす必要性、ストレッチを行う前に筋力強化を図る必要性があることを述べていきました。

いつまでも、介護に頼らない身体を維持していくことを目指し、自分ができることをコツコツしていきましょう。そうすれば、ご自身の体をしっかり守ることができます。

腰痛は生活習慣ですので、生活習慣を改善させていきましょう。

 

立位で前屈動作が困難な腰痛持ちの方 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

立位で前屈動作が困難な腰痛持ちの方

本日も新患様が来店されました

整形外科へ行った結果

ヘルニアでもなく、脊柱管狭窄症でもないと診断されていた

草刈りをはじめた頃から腰痛が悪化してきて、そして足や指にまで痺れがある

長時間立ったり、歩いたりすると痺れが出現するとのことでありました

評価を行うと、立位での前屈動作がほとんどできない、しかし座位なら前屈動作ができる状態でした。これはどういうことかと言いますと、股関節の後ろ側の筋肉が硬いことも原因として挙げられますが、足首の硬さが問題として挙げられます。

伏臥位で、筋肉の触診を行いましたが、脊柱起立筋が特別張っているわけでもなく、臀部も同じ状態でした。

しかし、ハムストリングスで大腿筋膜張筋の境目はとても硬い状態でした。

足首の検査までは特に行いませんでしたが、今回は骨盤の治療に目を向けてしました

やっていくとやはり骨盤の外側がとても硬い状態でした

小指側も痺れると言われていたので、中臀筋、小臀筋、大腿筋膜張筋、前脛骨筋のラインがとても硬いと、小指側が痺れてしまいます。

これは、歩き方も同時に治していく必要があります。なぜかというと、外側へ体重がかかり過ぎの歩き方では、いつまでたっても改善はしません

歩くときは、踵からついて、親指側から地面を蹴っていくだけです。

ただ、それだけです。至ってシンプルですが、可能なであれば専門的な方からの指導を受けた方が良いと思われます。

次に大事なことは、代謝を良くしていく必要があります。

最初から、体が硬いからよしストレッチをしようという話ではなく

歩き方や、水を飲む習慣からまずはしていくことが大事です

だから、身体が柔くだけすればいいのではなく、根本的なことから見直していく必要があります。

 

それから、ストレッチを行う前は、弱っている筋肉を鍛えてあげる。

弱りやすい筋肉はだいたい決まっているので、それからしていく。

弱っている筋肉からしていかないと、硬くなっている筋肉は弱くなっている筋肉の代わりに頑張りすぎて硬くなっているので、とにかく硬くなっている筋肉を柔かくしてもあまり効果は見られないので、まずは弱っている筋肉を鍛えましょう

それから硬くなっている筋肉を柔かくしていきましょう

治療に戻りますが、足首を柔らかくするには、足の裏からしていくのか、それとも足の甲からしていくのか、膝のしたから足にかけてまずはしていくのか、すねか、腓骨からか、とにかくやり方は沢山あります。

足首を硬くしている原因はたくさんあります。

皆様も、足首は柔らかくしておきましょう。

以上で簡単な説明をしましたが、このかたは、足首を治療していくと症状が変わっていくと思われます。

背中に手を回せない 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

背中に手を回せない

肩が痛い方で、背中に手を回せない方が多いです

なぜできないか、私なりに考察をしていきたいと思います

まず、背中に手を回す運動では関節や骨ではどのような動きが必要であるか

肩甲骨の動きでは

肩甲骨下方回旋 肩甲骨が動かさない位置→反時計回りに動いていく

肩甲骨下制 肩甲骨が下へ下がる

肩甲骨内転 肩甲骨が脊柱へ移動する 内側へ移動する

肩関節内旋 肩が内側へ捩じられる

上腕骨

伸展 上腕骨が後へ動くこと

肘

屈曲 曲げる

これらを総合的にみていくと

肩甲骨の動きが最も重要な動きとなっていくのはないでしょうか

肩甲骨の動きでみていくと

前鋸筋や小胸筋や大胸筋などが硬くなっていると、肩甲骨が内転運動が困難となり

肩甲挙筋や僧帽筋が硬くなっていると、肩甲骨の下制や下方回旋が困難となり

棘下筋や小円筋の肩外旋筋が硬くなってしまうと、肩の内旋が難しくなり

上腕二頭筋や上腕筋などの肩屈曲筋が硬くなってしまうと、肩の伸展が難しくなり

などなど筋肉だけの動きを考慮するとこれだけでてきます

ここの更に筋肉が弱体化してしまい、それを補うために筋肉が硬くなってしまう

骨盤や脊柱のアライメント不良によって肩甲骨周囲の筋肉が硬くなってしまう

手首や肘の関節のはまりや、関節の動きが悪くて肩まで悪影響を及ぼしている

首周囲の筋肉が硬くなってしまい肩甲骨の動きを阻害している

関節周囲の関節包や靭帯が硬くなってしまい肩関節の動きがでていない

股関節の動きが硬くなってしまい、それらが骨盤にまで悪影響を及ぼし、それが肩甲骨まで影響を及ぼしている

こういったことを考えていけばいくほど、難しいようですがとても治療が面白く、やはり局所的な治療も考える必要があるが、全体の繋がりを考えて治療していく必要があります。

ですので、単に肩を治療しても治らなかったではなく、なぜ治療できていないのか考えていく必要があります。

以上で簡単で説明していきましたが、肩を治療するのには色々な部分をきちんと治していきましょう。

 

浮腫について 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

浮腫について

浮腫とは、細胞の外側の間質液が増加した状態で

●間質液とは

組織内で細胞が侵されている液体

細胞外液のうち血液およびリンパ管内のリンパ液を除く液体

組織液、細胞間液、細胞間リンパ液ともよぶ

●全身性と局所性にと分けられる

■全身性

●鬱血性心不全

●腎疾患

●肝硬変

●栄養失調

●甲状腺機能低下症

●薬剤性

 

■局所性

●静脈性浮腫

●リンパ浮腫

●麻痺性浮腫

●その他

関節、外傷、アレルギー性

 

□まずは全身状態の確認をする

●全身状態の確認

体重増加の有無:乏尿といった尿量の減少、腎臓性浮腫の確認

1日の尿量が400ml /day未満

発熱、発汗、疼痛の有無:炎症性浮腫の確認

動悸、呼吸困難、起坐呼吸:心臓性浮腫の疑い

食欲不振、下痢、嘔吐:消化管疾患やタンパク質損失性が原因による浮腫

妊娠、生理周期

 

■注意すべき深部静脈血栓

深部静脈(大腿静脈や膝窩静脈など、身体の深部にある静脈)に血栓を作ってしまう疾患で、作られた血栓で血管が閉塞してしまうことにより浮腫を生じます。この深部静脈血栓症は肺塞栓症の主な原因となってしまうので要注意。

症状としては、患部の痛みや腫れ、発赤、熱感などで無症状のことも少なくありません。好発部位として下肢はもっとも多くみられ、ふくらはぎ、下肢の表面を走行する静脈などに血栓が生じてさほど、重大な問題とはなりませんが、下腹部や大腿、膝の中心を走る深部静脈に血栓が生じると重症となる場合があります。

問題となるのは、作られた静脈から血液の塊が剥離して、血管内を流れた結果、肺に移動することもあり、肺血栓寒栓症を発症することです。

 

症状

血栓によって静脈の一部が閉塞されていますので、閉塞された片方の下肢の腫脹、急激に赤黒く腫れあがり、痛みを伴います。いきなり腫脹することもあれば、数日間かけてゆっくりと進んでいく場合もあります。そのまま放置すると、腫れた状態が持続され、皮膚の偏食や崩れて潰瘍を形成することある。

 

浮腫の病体と原因

毛細血管静水圧の上昇による浮腫:毛細血管内部の静脈圧が上昇し、組織間隙に水分が流出する。心不全による肺水腫、腎不全など

膠質浸透圧の低下による浮腫:毛細血管内部の水分をとどめる力が低下し、血管内から組織間隙へ水分が流出する。ネフローゼ症候群、肝硬変、低アルブミン血症、底タンパク血症、がんなどが含まれる

毛細血管透過性亢進による浮腫:炎症により血管壁の透過性が高まり、血漿成分が血管外である組織間隙に流出する。炎症、敗血症、熱傷など

 

まとめ

浮腫の原因を探るには、問診、全身からの所見、エコー検査、CT,MRI、心電図、レントゲン、既往歴、血液検査など、さまざまな所見から診断する必要があります。こういったことを踏まえてまずは原因を調べれましょう。しかし、起立性浮腫などもありますから、すぐに病気と考えないようにしましょう。

 

歪みとは? 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

歪みとは?

歪みについて述べていきたいと思います

一言で言うと、左右対称から大きく離れていることです

 

●顔をみると歪みがわかる

首の歪みが分かりやすいのは鼻です。鼻の頭の向きが分かればどちらに捩れているか分かる。鼻の頭が傾いているか、もしくはやや右向きや左向きになっているのは体の歪みを表しています。顔が歪む原因は、一つとして腰が歪んでいることです。

 

●腰の歪み

腰も顔と同じように考えていけば分かります。

傾いている→仰向けにして骨盤の上端を確認すれば分かる

腰が前後に捻れている→うつ伏せに寝て、お尻の床からの高さを調べれば分かる

●対称について

基本的には骨や筋肉の位置や構造についてはほぼ同じです

しかし、体の中をみていくと、心臓や脾臓、胃はやや左寄り。肝臓や十二指腸はやや右寄り、虫垂は右にしかない。そして、消化器系の形は左右対称にはなっていません。

●骨の開き

下腿の脛骨と腓骨は膝から足首まで、ほぼ平行に体重を支えている骨です。この二本の骨は、間隔が開いていることが多いです。開いていくるとO脚になっていきます。O脚の人は外へ体重が寄っており、無駄な力が入っています。下腿の開きがあると足首の状態が変化します。これらをきちんと開きを直していくことで、足首が安定してきます。

●筋肉や靭帯の拘縮

筋肉や靭帯が特別に硬くなりやすい場所があります。それに応じて骨の位置が偏位したり、関連する場所が硬くなったりします。例えば、骨盤の下部にある仙結節靭帯という部分は硬くなりやすいです。この靭帯は、仙骨と坐骨結節を結ぶ靭帯です。左右差が違うと、仙骨が傾いてくる。

●歪みに対してどのようなアプローチが良いのか

今回ご紹介する方法は、操体法という方法をご紹介したいと思います

簡単に説明すると、楽な方向へ動かしていく。難しい方向から楽な方向へと動かしていきます。実際の方法をご紹介すると、まずはご自身で手首を動かしてみてください。

手首を顔に向けて曲げる方向、もしくは床へ向かって曲げる方向ではどちらが動かしやすかったでしょうか?

手首を顔の方向へ曲げにくい方は→まずは手首を顔の方へ曲げて→息を吸いながら6割ぐらい手首を床の方向へ曲げて→一気に息を吐きながら最後まで床の方向へ曲げていく

手首を床の方向へ曲げにく方は→まずは手首を床の方向へ曲げて→息を吸いながら6割ぐらい手首を顔の方向へ曲げて→一気に息を吐きながら最後まで顔の方向へ曲げていく

これを3度ぐらい繰り返してみて下さい。そうすればスッキリした感覚があるでしょうか

●微圧

胸鎖関節の部分があります。ここの噛み合わせが悪いと、指の痺れや肩こりの原因となってしまいます。3本の指で胸鎖関節をつまみ、外側へじわっとつまみ続けて下さい。そうした状態で30秒間続けていきます。この時は強くつままないようにして下さい。

 

以上で簡単になりますが、こういったことを続けていくと左右差が少しずつおさまっていきますので、続けてみて下さい。

 

骨の歪みは重心の偏位が関連している 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

骨の歪みは重心の偏位が関連している

一般的には立った時に、内側(親指側)に重心があると安定していると言われています

現実的には外側(小指側へ)に重心がのっている方が多いです

ここで一度、皆様の靴をみてみてください

そうすれば、重心がどちらに向いているか分かります

足を観察していると、うちくぶるし(内果)が前に寄り、外果(外くるぶし)が後ろに寄っている人が多いです

 

うちくぶるしは膝から足首までつないでいる脛骨という太い骨の下端です。外果は同じ場所の外側にある腓骨という細い骨の下端です。

 

外側へ体重が寄ってしまうと

足首に対して脛骨が外・前に移動し、腓骨が外・後ろ側へ移動していきます

これにより捩れが生じ

2本の骨が少し離れていきます

こうなるといわゆる大根足

とても下腿が硬くなってしまうのです

この部分が硬いと足首の動きが悪いし、浮腫がでてくるし、血行が悪いから足が冷えるなどの症状がでしまい、更に膝の状態が悪くなってしまう。

ですので、足首の骨の状態を整えていくのが整体の治療となりますが、

それだけでは治っていきませんので、

ここからご自身でも体重を内側へ乗せて立つようにしていきましょう

そうすれば、足首の硬さがとれてきますので、是非やってみましょう

大根足が気になる方もこのことを意識して直していきましょう

 

体は左右対称が良いのか 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

体は左右対称が良いのか

誰の体は見かけは左右対称ですが、やや左右対称が破れています

体の内側から見てみると

心臓がやや左に寄り、重い肝臓が右にあります。

地球の自転により体に影響を及ぼします

さまざまな作業の姿勢によって慢性疲労により癖になることもあり

こういったように、体の仕組みや重力などの環境

仕事による反復動作などのいろいろな影響により左右対称が生み出されます

歪みが必ずしも症状を出すといったことはなく、症状がない歪みはあります

分かりやすい歪みは

明らかに見てわかる歪みです、つまり目で見て明白です

顔の歪みは歪みがある場合は、鼻を見れば分かります、後は目で分かります

しかし、目で見ても分かりにくい歪みがあります

昔、突き指をしたりして指が歪んでいると、目で見ても分かりにくのです

そういった小さな歪みを確認する方法は

圧力をかけて痛みが生じるかどうかを調べる圧診とか、

動かしてみてどちらに違和感や痛みがあるか調べる動診の方法があります

腰の歪みであれば、両膝を曲げて左右へ倒すことで、倒しやすい方を確認することで分かってきます

今自分が抱えている状態を改善するには、どうすればいいかを知ること。そうすれば自分の生活のどこをどう改めていいかが分かってきます

病院でレントゲンを取ったら骨が変形していた、骨が曲がっていたなどの情報を良くお聞きしますが、それは情報の一部であり、それが症状を出しているのかどうかはまた別の話になってきます。

症状を出しているのは、骨やその他の筋肉や筋膜、内臓、代謝、生活習慣などが考えられるので、そういったことに着目していかないと、いつまでたっても治っていきません。

症状はとにかくさまざまなことが関係していますので、もう一度よく見直すことが大事になってきます。

最後にまとめていきますが、必ずしも左右対称ぴったりになるのは難しいかもしれませんが、大きく左右差がでてしまうと症状につながっていくので、左右対称に近い状態が良いと思われます。

体のつり合いや歪みについて 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

体のつり合いや歪みについて

体には前後、左右のつりあいがとれるようなしくみが体に備わっています

骨盤と腰や、肩と首の繋がりなど

つりあいが崩れると、無理に体を支えようとするために、あちこちが不等に硬くなります

つり合いの限度を超えると、関節周辺の筋肉や筋膜、腱など、タンパク質の一種「コラーゲン」を多く含む組織が圧迫されます。ここに疲労物質やカルシウムなどが溜まると硬くなり、毛細血管が圧迫されて、血行が悪くなります。

これらの現象は、手指などの末梢部分に起こります

足趾が硬くなると膝に痛みが硬くなったり、手指が硬くなると、肩、頸部などを引っ張って痛みやひきつけを起こします

●肩こりは単純に肩だけが原因ではない

肩こりがひどい方は、骨盤が傾いていたり、捩れたりしています

それから、肘の噛み合わせが悪くなったり、肩がや肋骨が硬くなっていたりします

足首を直し、骨盤を正しい位置へ戻すことで、肩こりが自然に消えていくことになります

骨盤の真ん中にある仙骨の位置を戻してやるだけで、背中の張りが消えていくことも珍しくありません

膝が痛い人の膝関節を正し、骨盤を正してやると、膝の痛みが軽減していきます

 

ではどういった風にしていくのか

骨格を自由度の高い位置に戻す。筋肉の凝りを取り除く、組織を変化させるといった作業をしていく。力任せにするのではなく、自然に戻るようにしていく。

共鳴の原理を使う方法があります

手が全身の尺図になっています。手の一部を変化させると体も変化していきます

体の一部と対応する手の甲の一部は共鳴区です

しかし、全ての部分が手の甲の共鳴で解決するかというとそうではない

まずは全体を緩んでおいて共鳴を使うといいです

硬い部分を、優しいタッチで押さえたり、掴んだりすると、しばらくしていくと緩んでいきます。

これらの方法は症状をとるものではありません

辛い症状が出ているのは、警戒信号として教えてくれているからです

症状の元になっている歪みをとってあげることで症状が軽くなっていくのです

不眠や神経症状にも期待が持てます

不眠の方は、後頭骨の周囲が硬く自分で緩めない人が多いです

これらの方は、まずは後頭骨の皮膚から柔くかくしていき、それから頸椎の骨を整えていくととても良いです

それから、肩を緩めてあげると効果的になり、瞑想などもとても効果があります

とにかくリラックスできる状態を作って上げていくことが大事です

ですから、今後もしっかり自分で歪みを整えて、緊張をとってあげましょう

疲れが取れない 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

疲れが取れない

本日来院されたお客様のお話です

問診を続けると、オーバーワークであると同時に、やはり水をとっていないようでした

私は水が嫌いだと言われていましたが

はっきり言いました

「体の成分は水であり、これからも水をとる習慣をつけていかないと治りません」と言いました。

本人には、お金もかからないし、代謝を変えていかないと本当に治っていかないことを何度も説明しました

次に説明していくことが

水をどれだけとっていくかを説明することです

理想は2−3Lですが、今までとっていない方にはとても難題であると感じます

何故なら、そこまでとる必要がないと思ってしまうことと、今までの習慣がないことですることすら面倒くさいという状況を作ってしまう

なので

まずは、水を寝る前と起きた時にコップ一杯取ることを説明しました

だから、それだけを継続して下さいと言いました

本人は分かったかどうか分かりませんが、私の失敗の法則として

初めから人を大きく変えようとしない

それから、無理をしないということを前提にしています

この方の場合は、寝る前と起きた時に水をコップ一杯理由を説明しました

寝た時に汗が出るので、水分が出てしまう

そのため、寝る前に水分をとる

そして失われた水分を補給することをしっかり説明しました

これができないと治りませんと説明しさらに念を押す

まずはできることからやっていくことが大事です

両膝にヒアルロン酸、湿布をしても体の中からかえていかないと変わりません

ですので、毎日継続して2−3ヶ月間は続けていくこと変わっていきます

今回は事例を出しましたが、このような方がたくさんおられます

日本の水は安全です。日本の水を飲んで食中毒を起こした人はそんなに見られますか❓

いないと思います

そんなに飲んだら水中毒になってしまう

そこまではなりません

水アレルギーがある それは皮膚に水がかかるとなる症状です

とにかく、情報が多い中、本当に色々な情報がありますが

水は害はありません

だって私たちの体は水でできるいるんですから

何も問題ありません

軟骨は水分を多く含んでおり、水分があることで関節同士の摩擦を軽減しています

腸は水分を必要としており、水分があることで腸の働きが盛んになります

腸の働きが良いことで、栄養が効率よく吸収されていきます

筋肉も同じで水分が必要です

水分がないと痙攣を起こしたり、疲労物質が溜まっていきすぐに疲れます

疲れやすい体質は、結局、体質改善を図っていくことがとても大事です。。。。