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結局いい姿勢にするにはどうすればいいのか? 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

結局いい姿勢にするにはどうすればいいのか?

いい姿勢って何?

良い姿勢にするにはどうすればいいのか?

良い姿勢が分からない人に本日のブログでご紹介します

このブログの責任者の
渡邊 裕之とは

人間本来の自然治癒力を戻し
自由な身体づくりを目指し、心と身体を元気にする

これをビジョンに筋膜リリースを主軸とし、身体の骨格調整や痛みの改善を図り多くの人を笑顔にしたいと日々思っています。

理学療法士としてリハビリテーション、整体師として整体院を経営しています

良い姿勢とは顎をひきましょう、下腹部に力を入れましょうなど、、

様々な本や動画などでご紹介がありますが、結局のところどうすればいいのかというよりも、何が自分にとって必要であり、どこを意識すればいいのかということをご自身が分かればそれでいいのです。

確かに専門書などでご紹介があるように、ポイントはいくつかあります

ただし、スポーツをあまり経験したことない人、体に意識を向ける訓練をしたことがない人、そもそもがそこまで細かくあまりしたくない人、姿勢が悪いと思っていない人、姿勢が自分でどうなっているのか分からない人がおられます。

こういった方々は、結局のところあまり続かないのが現状です

なぜなら、先ほど述べたように、、、

結局自分は何が必要なのかということだけです

ですからまず知っておいてほしいことから述べます

立った時の姿勢ですが、地面と一番初めに接している部分はどこでしょうか?

答えは足になります。ですから、足が土台になっています。骨盤が土台ではありません。

骨盤がずれているから全てが崩れているということも確かに一理ありますが、足の土台が崩れているから姿勢が崩れているということを多くの方があまり分かっていません。

足の体重のかけ方一つで簡単に姿勢は崩れるように身体の構造がなっています。体重を小指側にかけると、体が外側へ傾きます。体重を親指側へかけると体が内側へ傾いていきます。左右の足があるので、もう少しだけ詳しく述べると、片方の足に体重を乗せている位置が外側へかけている場合は、片方の足は内側へ体重をかけます。つまり、片方の足の体重の乗せ方で姿勢は簡単に崩れるのです。

良くきき足とか、よく使う足がという説明をしますが、、、、

結局のところ、左右の足の体重ののせ方に問題があるから姿勢が崩れているのです。

体重は左右だけではなく、前後にも姿勢に影響があります。体重を前側にのせるとからだは前へ傾いていきます。体重を後ろへ乗せると、からだは後ろへ倒れていきます。

ここまで、体重ののせ方で姿勢が変わるという説明をしていきましたが、、、

本題に入ります。どうすればいいの?

足の体重ののせ方を意識すればいいのです。。。。

足の第2趾の真ん中から縦に引いた線と、内くるぶしの前から横に引いた線の交点に印をつけます。その印を親指で思いっきり押してください。そして、その後、立った時にその親指で押した部分に体重をのせるように意識をしてみてください。そうすれば正しい位置に体重をのせることで、姿勢が真っ直ぐの位置になります。

この部分に体重をのせることで、骨が正しい位置で立つことができ、無駄な力が入らない状態になっていきます。ですので歩く時も同じく正しい位置に体重をのせるように、歩く前に同じことをしてください。

足の体重ののせ方を意識するだけで、身体が変わり、身体の負担が減ります。疲れやすい方などは姿勢が影響で無駄な力が入っているのが要因かもしれません。常に体が硬いような感じがする方も同じだと思います。

ですので、足の重心を意識し、姿勢を変えていきましょう

肩こりの方は股関節が硬い 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

肩こりの方は股関節が硬い

肩こりの方は股関節が硬い

肩こりの方は、骨盤まわりがずれているよりも、骨盤と連動している股関節が硬くなっています

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理学療法士としてリハビリテーション、整体師として整体院を経営しています

肩こりの方は多くの人が骨盤が後ろへ傾いています

骨盤が後ろへ傾いている方は、ハムストリングスといった筋肉が硬くなっている

ハムスリングスの図

ハムストリングスの筋肉は骨盤を後ろへ傾ける作用があります

 

この筋肉が硬くなっているかどうかの確認方法は

膝を伸ばしたまま片足を上げます  この時膝を曲げないようにしてください

どうでしょうか?

しっかり足をあげれますか?

ハムストリングスの筋肉は股関節の動きに関わります

股関節を後ろへ動かす筋肉です、、、

がしかし、この筋肉は骨盤の坐骨結節という部分に付着しています

ですので、この筋肉が硬くなると骨盤が後ろへ引っ張られます

当院ではこの骨盤の坐骨結節という部分をしっかり筋膜リリースをしていきます。この部分は自分ではなかなか伸ばすことができません。なぜなら、この筋肉が硬い方は筋肉を伸ばそうとしても難しいです

難しい理由として

1硬くなっているので力が抜けない

硬くなっている部分はそれ以上伸ばそうとしないように身体が反射といった防御反応をとっている

そしてこの筋肉を伸ばそう意識してもさらに硬くなってしまい伸ばそうしても伸びない

2伸ばしている部分をピンポイントで伸ばすことができない

普段の動きや姿勢で、伸ばそうとする筋肉がしっかり伸びないような骨盤の位置であったり、股関節の位置が正常な位置から離脱しているので、伸ばそうとしても他の筋肉が伸びている

3痛みで伸ばせない

ストレッチをしようとしても痛みで伸ばすことができない

 

筋膜リリースでは、骨盤周囲の自分では伸ばせない部分を効果的に緩めることができるのです。

その理由として

1十分にリラックスした状態で筋肉、筋膜を伸ばしていいけること

2骨盤周囲は自分でなかなかできないが、整体では難しい部分、そして硬い場所を的確に緩めることができる

ハムストリングスをしっかり調整することで、股関節の動きが改善され、骨盤の位置も変わることで、骨盤を土台として脊柱の位置が、元の位置に戻ることで、首や方周りの筋肉も硬さが変わってくるのです

ですので、まずは硬い部分よりも、意外とそこから離れている部分をしっかり調整することで体が変わってくるのです

肩こりの方は骨盤が後ろへ出っ張っている 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

肩こりの方は骨盤が後ろへ出っ張っている

肩こりの方は骨盤が後ろへ出っ張っている

この言葉の通り、肩こりがひどい方はほとんどと言っていいいほど、骨盤が後ろへ傾いているのです

なんじゃ?それと思った方、、、、

これを見た方は、なぜ肩こりが骨盤と関係しているのか、それから骨盤と首との関係を述べていきます

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これをビジョンに

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肩こりを改善していくには骨盤がキーポイント

なぜなら、骨盤から脊柱、脊柱から首へとつながっているからです
骨盤が土台となって脊柱を支え、脊柱が土台となって首を支えているからです

原因は肩こりを起こしてる支えの部分の土台が原因となっています

そして多くの方が誤解をされているのが、歪みは自分で作っている、、、
今の悩みの症状を作っているのはご自身だということです。。。。。。

ですので、整体で治らない、、、、、、ではなく、ご自身でその症状を作っている原因を分かり予防していくことが大事です

そもそも、なぜコリが起きるのかといいますと、、、
骨の周りの筋肉、血管、神経に負担がかかっているからです
負担をかけているのはあなたです。。。。。
ですので、負担を軽くしていくのもあなたなのです。。。。

ストレッチが効かない、筋トレしても、歩いても良くならないのは

悪い姿勢をとっていることで、筋肉が硬くなり、神経や血管が圧迫されるからです

骨盤から首までつながっていると先ほどはお伝えしましたが
骨盤の土台から整えていくことで、首まで整えていけますので、症状が緩和されてきます

普段の姿勢で、土台を崩してしまうのは座っている時間が長いからです
座っている時間が長いと、骨盤が後ろへ傾き、脊柱の骨がそれにあわせた状態となり、そして首の骨の位置が変わります

土台に合わせて、それぞれの骨がその位置のどどまるのです
ですから、骨を歪ませているのはあなたがしていますので、まずは座る姿勢を短くして立つ時間を少しでも増やすことです

立つ時間を少しでも増やすことからまずははじめましょう

明日も暑いですが頑張りましょう

肩こりは筋肉が硬いからが原因ではない 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

肩こりは筋肉が硬いからが原因ではない

肩こりの方は猫背の方が多いです。猫背の方は巻き肩になっている方が多いです
巻き肩とは、肩が前に移動しており、肩が内側に巻いている状態です。

※こっているところを揉んでもよくならないのは何で?

 肩こりは、ただ筋肉そのものに原因があるわけではなく、背骨と肩甲骨にある事が分かります。背骨と肩甲骨の位置が正しい位置にないから、首や肩や背骨の周りの筋肉が硬くなるのです。

※筋肉の中が大変な事になっている?
 姿勢が悪く、骨格が歪むと筋肉が常に伸ばされます。筋肉が伸ばされると、筋肉の中、リンパ管、血管、神経が伸ばされます。その中の特に血管がキーマンとなっています。
 血管を輪ゴムに例えると、輪ゴムを引っ張るとゴムは細くなります。血管の中は空洞で、引っ張られると狭くなります。必然的に血液の流れが悪くなります。血液が悪くなると、老廃物が排泄しにくくなり、酸素も少なくなります。
 重い、だるい、張る、痛い、詰まるという感覚は、筋肉自体の硬さによって感じるのでなく、老廃物が流されにくく、酸素が流れにくい状態によって引き起こされています。

 こりを根本的に改善させるには、筋肉が伸ばされたり引っ張られないように骨格をつくらなければならないのです。
「筋肉が硬い=肩こり」と思っている方が大多数だと思います

ですので、「筋肉が柔らかい=肩こりではない」

問題なのは、筋肉の中身です

骨格がズレることによって筋肉が常に伸ばされていると、その筋肉の中にあるものも伸ばされます

その中にあるものは、神経、血管、リンパ管です
この中で大事なのは、血管になっています

血管が伸ばされてしまうと、血管の中の空洞が狭くなり血流が悪くなってしまいます。血流が悪くなると老廃物が排泄されにくくなり、筋肉の酸素も少なくなります

重い、だるい、こる、張る、詰まる、痛いという感覚は、老廃物が排泄されなくことで感じる症状なのです。

老廃物から排泄される物質により、神経が刺激されて感じる症状、血流が悪くなることで筋肉内の酸素が不足して発生する症状など様々です

ですので、筋肉が引き伸ばされた状態を柔らかくしてもまた引き伸ばされてしまうので、いつまで経っても変わらない

では具体的にどうするのかといいますと、骨盤と肩甲骨の位置を正しい位置に戻してあげること

そうすれば、正しい位置に戻ることで引き伸ばされている状態が戻り、身体の症状が出にくい状態になっていくのです。

肩こりの方は、骨盤がどうなっているかと言いますと、後ろに傾いています。
骨盤が後ろに傾くと、背中の筋肉や首の筋肉が引っ張られます。そうなると、背中や首の周りの血管が伸ばされて、だるい、痛い、重い、疲れが取れない状態になってしまいます。
そして、その状態が長く続くと、身体の代謝も落ちていきますます身体の疲れがとれないので、体を元の状態に治す治癒力が働かないのです。

肩甲骨はどうなっているかと言いますと、肩甲骨が外側へ移動することで、肩甲骨の内側と首周りの筋肉が引っ張られます。そして肩甲骨周囲の血管が引きのばされてしまい、肩甲骨周囲にだるさや痛みを感じてしまいす。

では、こもような状態でどうすればいいのか?

骨盤を後ろ→前へ
肩甲骨外→内側へ

こういった姿勢をとればいいのです
ではどうすればいいのかは、やはり実際の指導を受けて、体で覚えて習得するしかありません
しかし、難しくはありません。
正しい姿勢だと思っている考えを修正するだけす。
自分で正しい姿勢だと思っている姿勢をどこを修正すれば本当に良い姿勢になるのかそれだけです

首や肩こりは精神的な要因も関係している 640 427 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

首や肩こりは精神的な要因も関係している

どれだけ、こちらが親切にしても、
特に何もしていないのにあちらから一方的に攻撃してくる
できる限り相手をしていなくても向こうからくる
相手が職場の管理職、又は上司
相手が精神的に問題があるのに何も措置をしない
相手は誰かれ構わず攻撃をする
ありもしない噂を流す

こういったように、世の中理不尽的なことは起こりますよね
そしてそれが毎日起こるとしたら
本当に困りますよね

だけど
話し合いをしたとしても、話し合いにならない
こちらが我慢をすればいい
誰かに相談をする
職場を辞める

色々な打開策がありますが、どうしてもできない場合がありますよね、、、
私も同じような経験があります

しかし、これを怒ってもめてしまうのも良いですが、結果としてあまりいい結果が生まれません

相手に寄り添うのか、、、、
それもまた違います

どうしても距離をあけることができない場合はやはり退職をするのも良いでしょう

大事なことは、相手にあわせないことが大事であると思います

話し合いが必要でなければ話すことをしない→自分を悪い人と思わない

話ができる人に頼んで、可能な限り距離を置くようにする→距離をとることは悪い人と思わない

どうしても関わり合いが必要で、かなりの近い距離で、自分がおかしくなりそうであれば退職をするのも良いと思います→自分は逃げてしまうとかは一切入りません。それは逃げだろうとか他人に言われた場合、そういう人に限ってあなたをただ下に見て優越感を満たしているだけの人なので相手をしない、とにかく自分を守る。

どんなことがあっても自分は被害者意識を持つよりもどうしたらいいのかを考える事と、何があっても自分の味方は自分であるということ

自分はダメな人だ
自分はコミュニケーションができない
自分だけが嫌われてしまう
人を嫌うことはダメなんだ
自分は周りの人と仲良くしないといけいないんだ
自分はもっと頑張らないといけない
自分はもっとしっかりしないといけない
自分はこうしなければいけないだとか
周りの人は多分こういうことを言っているとか
相談をしなければならないだとか

全て必要はありません

とにかく自分のことは自分で守ってあげて、応援してあげましょう
理不尽なことを受けたたんだね、でも淡々としていて偉い
よく頑張っているよ

自分を励ましてあげましょう
自分を励ましてあげないと誰も自分のことを励ましてはくれません
そして自分を責めてしまうと身体にも負担がかかってしまいます

これから沢山の理不尽なことが起こるでしょう、それでも自分を大切にしていきましょう

自分の心が痛むと、首や肩こりや腰痛などにもなってしまいます
ストレスは痛みと密接に関わっており、ストレスにより痛みの増減が起こるとうエビデンスもあります。
心身ともに疲れてしまった時には、まずはストレスを解消してあげ、身体もいたわってあげましょう。

痛みの原因はストレスが関係しているかもしれませんね
身体をケアしても治らない場合は心に目を向けると意外と解決策があるかもしれません
とにかく自分をまずは優先的に大事にすること、人を大事にする事も大切でありますが、まずは自分です
自分を大切にすることで他人を大切にすることができる
自分に優しくすると他人を優しくできる
自分を励ますと他人を励ますことができる
自分を好きになると他人を好きになることができる
ダメな自分を受けていれてあげると他人を受け入れることができる
どんな時に自分を応援すること
自分ができない時も許すことで他人も許すことができる
自分にはできないことがあってもいいんだと思うと、他人ができなくてもいいんだと思える
自分がしなければいけないと思うと、他人にもおしつけてしまう事もなくなる
自分が誰よりも偉いと威張らなくても、どんな自分でも好きになること
自分は資格がないとか学力がなくても自分は価値のある人間だと思うこと
自分には他人と話すことが苦手であってもそれでもいい
自分は歌が下手でもそれでもいい
自分はスポーツが苦手であってもそれでもいい
自分はもてなくもそれでもいい
とにかく自分を否定的にならないこと
自分をとにかく優先的に考えること 
自分は自己中でもなんでもない
自分が生きている真ん中は自分であるということ
自分には生きる価値がある

身体をいたわるのいいですが、自分の心を満たしてあげましょう
身体の原因不明な痛みは心にあるかもしれません

片頭痛 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

片頭痛

 片頭痛という言葉は聞いたことがありますね
 原因不明が多く、ひどい症状の方はめまいやふらつき、吐き気などを併発してとても日常生活が送れないようなかたがおられます

 これはある方の実際の例です

 女性の方で、片頭痛がひどく病院にかかっておられ、薬を処方されてもなかなか治らなく困っていました。主治医からは精神的なことが関係していると言われたそうです。漢方に変えてもなかなか治らず困っていました。

 このかたは当院に通われている方です。片頭痛のことで問診をしました。詳しくお聞きしましたが、だいぶ省略します。

 私は「いつからですか?」と聞くと、
 女性は「うーんん、よく覚えていないけど、確か小学5年生の頃になって、それから落ち着いたのですが、大人になって一回とんでもないぐらい痛くなって仕事もできないくらいでした。あれは本当に辛かった。」

 私「その当時何かありました?」
 女性「その当時、お母さんが離婚して家から出ていったんです。その当時すごい泣いて。大好きなお母さんが帰って来なかったのでショックでした。それから祖父母に育ててもらって、特に何もなくて無事育ててもらってすごい感謝しています。」
 私「祖父母とは良好な関係でした?」
 女性「うーん、悪くはないですが、、、、」
 私「お父さんとかは良好な関係でしたか?」
 女性「あまり良くないですね。離婚してから、その後お父さんは女性を連れてきました。あまりろくでもない方でした。というかその女性も結局出て行きましたね。何か結局祖父母がその女性に対してすごい色々なことを言っていて、その女性も出て行きました。」
 私「その女性も?」
 女性「はい、私の母もすごい色々言われたでしょうね、すごいねちっこいんですよ。父もそれに対して何も言わないし。」
 
 この時、私はお世話になった祖父母と何かあったのかと思いました。

 私「祖父母には何か言われてショックなことはありました?色々言われたと言っていたので、気になりました」
 女性「はい、あなたのせいでお母さんは出ていったのよと言われました。私が悪い子だから出ていったと思って。それから何をするにも楽しくなくなりました。その時体調がすごく悪くなりました。そういえばもしかしたら片頭痛の原因ってもしかして、、、、」
 私「もしかしてかもしれません。時期が重なっているし、もしかしたら自分で抑えていたのではないでしょうか?育ててもらっているから言えないとか、、、、」
 女性「確かにそうだ、すごい何かにつけてすごい言ってきて。本当は好きじゃなかったです。だからお母さんも出ていったのではないかと思います」
 私「お世話になっているのと、いい子にしていたら帰ってくるかもとか、私が原因であると思い込んでいたのかもしれませんね。いいんですよ、はっきり祖父母の事を嫌いと思っていても。自分の正直な気持ちを大事にした方がいいですよ」
 女性「そうですよね、私が悪いと思わなくてもいいんですよね。ハハ、父も結局は女性に逃げられただし。私が原因ではないですね」
 私「全く原因にはならないと思います。自分の感情を抑える必要はないし、自分を責める必要はありません。だからこれからはそういった感情が起きても自分の原因ではないとしっかり認識することが大事ですね」

 女性はそれから自分の思いを色々とはっきりと伝えてくれました。泣いていた場面もあり、長い時間自分を押さえつけていたのではないかと思います。このように、幼少期にショックなことが起きた時、子供は自分で抑えようとします。つまり良い子になろうとします。しかし、そのまま大人になってそのことがしこりになり、身体の症状をむしばることが多々あります。私もそうでありましたが、左腕の痛みが引かず困っていましたが、自分の幼少期に兄と比べられてそのことが要因となり、長い期間痛みがありました。自分で自分の本当の気持ちに気づき、こうあるべきと言った周りからの偏った価値観を自分の新しい価値観へと変えることで痛みが落ち着きました。

 片頭痛の原因は、過去に受けた心の傷を無理に抑えようとした結果、そのような症状をだしているかもしれません。体と心は密接に関わっているのですね。本当、、、心は自分の正直な気持ちに気づいて欲しいと思います。

寒い時期にストレッチをすると、、、 640 427 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

寒い時期にストレッチをすると、、、

寒波がやってきて、身体が重たくなった、硬くなったという方は多いと思います。私自身も本当に寒さに弱く、身体が硬くて動きずらいです。では、さっそくですが身体が硬いからストレッチをしようと思った方、急にすると余計に硬くなりますよ

その理由として、身体が硬いのに筋肉を伸ばそうとすると、身体は余計に反応します。どのような反応をするかというと、身体を引っ張ろうとすると、筋肉が傷ついてしまうので、伸ばそうとする力に抵抗するからです。では、何故このようなことが起きるかと言いますと、筋肉には粘弾性という性質があります。

弾性とはバネのような力のことです。バネは伸ばされると、それを引きもどそうとする力が働きます。伸ばされる力が大きいと、それを戻そうとする力も大きくなります。

筋肉の状態では
弾性が低いと、柔軟性が高くなる。
弾性が高いと、柔軟性は低くなる。

粘性とは、粘土のような可塑性を持つ物体の硬さになります。可塑性とは、力を加えた時に、力を加えた後にも形が変わる硬さのことを意味します。粘土は形を変えることができ、形を変えた後でも形はそのまま残ります。
粘土は勢いおく地面に叩きつけても平らになりませんが、ゆっくり力を与えて押しつぶすと平になります。
このように、速い速度の力に対しては抵抗性が増すという性質があります。

筋肉には、この粘性と弾性を合わせた性質があります。

筋肉は、温度が高いと粘弾性が高くなり、温度が低いと粘弾性が低くなります。
つまり温度が高いと筋肉が柔らかくなり、温度が低いと硬くなるといった状態になります。

このブログで言いたいのは、気温が寒いと筋肉が硬くなるので、それを無理に伸ばそうとしても、余計に反発するし、それに硬い状態で伸ばそうとしても良く伸びないということです。

なので、寒い中急にストレッチを行うよりも、まずは身体を温めてからストレッチをしましょうということが言いたいのです。

寒い中、動いてないのに、急に動かすと身体を痛めます

端的に述べると、寒いと筋肉は硬くなり、筋肉が硬い状態で急に筋肉を伸ばすようなストレッチを行うと筋肉を痛めてしまい、更に痛みを増悪させてしまうということを説明しました。
そして、この硬い状態でストレッチを行うとしてもストレッチの効果はあまりありません。伸びにくい状態で行ってもあまり効果はないからです。

しかし、冬などの寒い時期はストレッチは意味ないの?ストレッチはしなくてもいいの?
そういう訳ではありません。きちんとした知識と、適切な方法をすれば効果はあります。

●まずは大事なこと身体をしっかり暖めることです。
ランニングなどを急にするのではなく、まずはジョギングから初めていきましょう。そして、ジョギングで身体を暖めてから行いましょう。ジョギングの目安は10分程度も大丈夫です。

●ストレッチはゆっくり行うことです。
反動をつけてもストレッチはできるかだけやめましょう。反動をつけて、ここでの反動は身体を上下に動かしたり左右に動かしたりすることです。反動をつけるのではなく、伸びてきてこの辺が心地いいいなと思うところで止めましょう。筋肉は必要以上に伸ばそうとすると、筋腱移行部にそれ以上伸ばしてはいけいないという信号を送り伸ばすのを止めます。ですので、じわーっと伸ばす感覚で行いましょう。伸ばすところで15秒間止めていきます。それを2-3回します。ストレッチは長く時間をすればいいというのではないので、それならば、こまめにいろいろな場所をストレッチしてあげましょう。

●ジョギング以外で身体を暖めるにはお風呂
お風呂をつかった後にストレッチをすると効果的です。身体を暖めると筋肉が伸びやすい状態になりますので、その状態でストレッチを行うと効果的です。

まとめ
寒い時期こそ、身体をいたわりましょう。急にランニングをする、ゴルフをする、ストレッチをするなどはしないようにしましょう。まずはジョギングを行い、軽めのストレッチを行なってから身体は動かすようにしましょう。ストレッチはすればいいという訳はありません。

 

骨格調整 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

骨格調整

当院の骨格調整とは、、、、、、筋膜リリースです

骨がずれているとか、骨が歪んでいるといった言葉をよく聞くと思います
ご自身も鏡の前で「何か歪んでないかな」といったように悩んだ方はいると思います

では、実際に骨ってそこまで大きく歪むことがあるといえばありますが、骨自体が歪んでいるかと言われれば、そうではありません。

骨は骨で支えているのではなく、筋膜によって支えられています。筋膜が硬くなったり縮むと、骨が歪んだりずれたりします。
もう少し詳しい説明をすると、筋膜から骨膜そして骨へとつながっています。ですので、筋膜をかいして骨を調整いけるのです

骨を動かすこともできるのはできますが、当院では筋膜を柔らかくして、筋膜が骨を引っ張った理、縮めたりすることで、骨がずれているところを、その位置を元の位置へ戻していきます

筋膜から調整し、最後に骨を元の位置へ戻すことで、動きやすい、そして綺麗な姿勢に戻っていくのです。
このような状態ですと、痛みがないですし、疲れにくいですし、動きやすい状態になります。

今現在、骨の歪みや痛みで悩んでいる方は是非当院の筋膜リリースを受けてみてはどうでしょうか?

 

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ドラマーは骨盤が前へずれている 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

ドラマーは骨盤が前へずれている

本日は、同級生が来院してくれた
約12年ぶりの再会である、お互い歳はとったものである

同級生の彼は、仕事は鉄工であるが、昔からしているドラムを今でも続けているようである。ライブも時々しており、練習も欠かさずしているようだ。

音楽の活動をしている30代の知り合いは彼だけである。

ドラムをしているためか、ドラムを叩くときの癖として、右側の骨盤が前にずれておりそれにともない、背中の左側が大きく歪んでいていた

本人は、ドラムはキックと言われる足でもける、そしてそれに合わせた体勢をとるので、右がどうしても前に出てしまうと言われていた

そして、仕事では中腰をとる姿勢が長いため、背中全体はそうであるが、お尻の付け根がとても張っていた。

中腰の姿勢で仕事をしている人は、背中の筋肉がとても張っており、そしてお尻周りがとても硬い。これは姿勢を維持するために使われるためである。しかし、こういった慢性的な姿勢は徐々に体に大きく負担をかけてしまうので痛みとなる原因になる。

施術開始

まずは骨盤を、右側へ出ているのを左へ戻し、それからお尻の張りをとって、背中の歪みをとる

それから、首回りの調整をおこなった

背中を反らすことができなかったが、施術後はしっかり行えるようになった

写真は向きが違いますが、施術前が上で、施術後が下になります

左右の骨盤が少し前にずれていることで、それにより背中や首がねじれてしまうことはよくあります。しかし、その影響は身体全体へ広がってしまい、疲れやすさや、痛みが全体へ広がります。それが慢性的になると、身体の痛みの部分が広がってしまい、悪影響が進んでいきます。
そうなる前に、筋膜リリースの施術を受けてみてはどうでしょうか?

施術前

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施術後

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急に痛みがでた場合 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

急に痛みがでた場合

ここ最近寒くなり、よくあることが、、

「急に痛くなった」
「〜しよったら痛くなった」
など言われる方が多いです
自分だーと思う人もいるかもしれませんね
ここで注意していただきたいのが、あたためるのがいいでしょう
という方もいるかもしれません
これは、はっきり申しあげますが、ダメです
急に痛めた場合は、基本的には冷やすのがいいです、そして安静
なぜ、冷やすのかと言いますと、炎症症状が起きているので、温めると余計に悪化するからです
とはいうものの、私が若い頃、同じようなことをして痛みを悪化させたことがあるからです
本日来院された、お客様も同じように温めようとしたので説明をさせて頂きました。
皆様も注意して下さいね