ブログ

痛み、腸の働き、アレルギーを改善していくには 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

痛み、腸の働き、アレルギーを改善していくには

今回は、今までのまとめとなりますが

結局どれだけ、水を飲んだらいいのか

最低限、250CCコップ6ー8杯の水が、毎日必要である

コーヒー、紅茶、カフェインは水に数えれない

水を飲む時間帯は

朝食、昼食、夕食の30分前にコップ一杯飲む

2時間半後に水を飲む

飲水を食事の時間に合わすようにすれば、物を食べても血が濃くならずにすむ

 

快眠

眠れない人は、水をコップ一杯飲んでから、塩をひとつまみ舌に含むと良い

寝る前にヨーグルトをコップ一杯取れば、睡眠薬と同じ効果を得られる

めまいの予防

シャワー後にめまいを感じる人は

シャワーの熱で皮膚の血管が開き、体の水の蓄えが脳に十分に行かなくなっいる

シャワー前にいつも水を飲むようにするとよい

心臓発作の予防

心痛を経験したならば、毎日飲む水の量を増やすように心がけていただきたいです

尿の色

正常の尿の色は色が薄く、無色から薄黄色が理想的である。濃い黄色へと色が変わっていくと水不足のサインである。

 

体温

朝一番に計測した体温を見てみましょう

朝一番の体温が低いのであれば、これも水不足の要因の一つである

代謝が上手くいっていないのである

 

以上簡単であるが、水の必要性をのべてきました

今後も気温が上がってきますので、皆様も十分に水をとってください

糖尿病と水の関係 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

糖尿病と水の関係

糖尿病は血糖値によって診断される

血糖値のコントロールには、膵臓が重要な役割を果たしている

なぜ重要かというと

それは、膵臓がインシュリンと呼ばれるホルモンの一種によって血糖のコントロールに関与しているからだ

膵臓はインシュリン以外にも重炭酸塩を含む水溶液を大量に作り出す

重炭酸塩は十二指腸に流れ、胃からくる酸を中和する

水不足になると

ヒスタミンが活発になり、重炭酸塩とインシュリンが正常な活動をしなくなる

すると、体の大部分の細胞が正常に働くには、インシュリが不可欠である

糖尿病は生活習慣病であると言える

水を定期的に飲んでいない結果である

水を飲むことで正常に働く細胞が働かないというだけである

食生活にも気をつけているのになかなか数値が安定しないのはもしかすると水が関係しているのかもしれない

アレルギーと喘息にも水が関係している 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

アレルギーと喘息にも水が関係している

アレルギーと喘息は、水の代謝との体内分配の制御センサー

ヒスタミンが増加している合図である

喘息では、

肺組織が生産するヒスタミンの量が増え、気管支を収縮させることが知られている

これは、呼吸時には水があまり気化していない

水を保とうとするごく自然な動きである

ヒスタミンには、水代謝板以外にも、抗菌、抗ウィルス、抗ウィルスなどの体内防御機能がある

そして、水が不足してしまうと、異常に分泌される

よって、肺組織を水で十分にしておく必要があります

後は、、

塩をとるのも良いと思われます

喘息には水と塩が良いです

肥満と水 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

肥満と水

●脳の仕組み

脳細胞はATPとGTPという二つの形でエネルギーを蓄えている。

脳が働きすぎているのに、ATPの貯蔵量が少なければ疲労が起きてくる

このプロセスはGTPでも同じである

脳はATPとGT Pを補充するために、絶えず血液から糖を引き出している

脳は

食物代謝と糖の生産、水の供給から必要なエネルギーを得ている

人体は、脳の要求を満たすために

血糖を正常に保たせる微細なバランスシステムをつくっている

1。食物の糖分だけでなく、糖に変換するタンパク質とデンプンをとる

2。体内に蓄えられたデンプンとタンパク質の一部を糖に変換する

2を「ぶどう糖新生」といい、他の物質から糖を作り出すという意味

この働きを担っているのが肝臓である

血糖が不足すると、肝臓が血糖を上昇するために

初めは、貯蔵デンプン、タンパク質、最後に脂肪が変換される

しかし、脂肪が変換するには時間を要する

そのため

脂肪の代謝率を高めるには、ある程度の時間、食べずに過ごす必要があります

 

大人になると脂肪層には血が通わなくなり、肝臓と筋肉で脂肪酸をエネルギーに変える酵素があまり得られなくなる

筋肉が使われなければ、そのタンパク質が糖に分解されやすくなる

ただ、筋肉を使っていれば、蓄えられた脂肪をエネルギーに変換する

どんなダイエットをするにも

筋肉トレーニングを入れる必要がある

 

現代では、脳が使われすぎであり、身体が脳に必要な糖を供給できずにいると、運動不足の人は食べる量と回数が多くなる

太りやすくなる理由は簡単である

休みなく働く脳にエネルギーを送るために食べるから

筋肉を使わずにいれば脂肪が余計に貯蔵されていく

水をエネルギー源にするとこのようなことはおこらない

 

ダイエットには

空腹感を伸ばすこと

筋肉を使うこと

水を飲むことが大事です

高コレステロールには水が関係している 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

高コレステロールには水が関係している

高コレステロールには、食習慣が主に関係していると言われています

しかし、実際に食事が偏っていないですし、運動もそこそこしている

食事もあまり外食はしないし、油物を食べることも少ない

そのような方達はとても多いです

ではどうしてそのようなことが起きてしまうのでしょうか

一つの要因として

水不足が関係している

細胞膜にはコレステロールがつくり出されるのは、細胞が生き抜くシステムでる

細胞膜から水を出し続ける血の浸透力に対して、身体が防衛機能を発揮しているサインである。濃い血液が、細胞膜から十分な水を解放できず、正常な細胞機能を保てずにいるのである。コレステロールは細胞膜の隙間もに流れ込んで水を通さなくさせる天然の粘土である。それが大量に作られ、細胞膜に貯まるのは自然なことである。

つまり、水が不足するとコレステロールが身体を守ろうとするのです

食事の前に水分をとっていますか

食前に水を飲まなければ、消化の際に、細胞に大きな負担がかかる

水は胃の中で食物にかかり、タンパク質をアミノ酸の主成分に分解しなければいけない

腸では食べ物の成分を処理し、肝臓に流すために、更に多くの水が必要になる。肝臓では、特殊な細胞が腸の消化物を更に処理し、成分のととのった血を心臓の右側に送り込む。肝臓では食物の成分を処理するのにいっそう多くの水が使われる。

 

細胞が十分水和するようになれば、細胞壁からの水の浸透を防ぐコレステロールの壁も必要なくなり、消化時の負担も軽くなっていく

まずは食事の前に水を取りましょう

血圧には水不足が関係している 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

血圧には水不足が関係している

高血圧は身体が水不足になった結果とも言えます

 

血管の流れ

食べ物を食べると大部分の血行は消化管に集中して、他の部分の毛細血管は閉じ始める

このように必要な箇所に血が流れるようにできている

消化が進み、消化器官に血が必要なくなってくると、他の部位へ血が流れる

器官の優先順位が決まっており

脳→肺→肝臓→腎臓となっている

●水不足が進行していくと

体の水分が不足すると、細胞内で66%、細胞外で26%、血液では8%水が失われる

 

血管は血を失わないように血管の体積を減らす

血管に緊張状態が続き、その結果高血圧の状態となってしまうのです

身体は、一部の細胞の水かさが変化しても血の成分は保つように微妙なバランスを保っています。そういった理由から、急激なスポーツをなどをする以外で、脱水症状がおきることはありませんが、慢性的になってきますと、血圧に、血管に負担がかかっていくのです。

十分な水をとっていないと、ナトリウムを保つ以外、身体が水を保つ方法がなくなってしまいます。

レニン系のホルモンが直接関与してきます

レニン系のホルモンには腎臓が関与していますので、腎臓に負担がかかります

ナトリウム保持メカニズムがはたらすぎている

飲む水が少しずつ増えていくことで、浮腫も軽減してくる

血圧には血圧測定の結果しか気にしていない方が多いが

 

実は、血管には水が必要です

関節痛には水不足が関係している 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

関節痛には水不足が関係している

関節痛がある方は

軟骨の表面が水不足であるかもしれません

関節の軟骨の表面には水分が多く含まれています

その潤滑機能があることで

関節が動くときに、対抗する面同士が自由に擦れ合う

水の多い軟骨がでは摩擦する度合いは少ないですが、

水不足状態にある軟骨ではその割合が大きなる

軟骨の再生と摩擦の割合が関節に有効に働く指標となります

水は

骨、骨髄を通って軟骨へ運ばれますが

水不足が生じると

軟骨へ水が通いにくので

関節包とう関節を包んでいる袋から水分を補給しますので

関節の包んでいる袋が腫れてしまいます

腰痛

脊柱の骨と骨の間には椎間板があります

椎間板は衝撃を緩和する作用があります

椎間板は髄核といわれる丸い球体があります

ここの成分はほぼ水です

この球体が約75%、上半身の重みを支えています

水分が不足しますと、体重の衝撃を緩和することが難しくなるので

体重を支えることが難しいと腰の周囲の筋肉が硬くなってしまいます

 

首の痛み

首に過度な水分を送るには運動が適している

首を伸ばす方向へ動かして下さい

 

以上で簡単に説明してきましたが

関節の動きにも水分が必要であると思います

関節痛がある人は

是非水分をとって下さい

 

 

 

消化には水が必要 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

消化には水が必要

消化不良からくる痛み

胃炎、十二指腸炎、胸焼けなどがありますよね

 

これは水不足のサインである可能性があります

 

消化不良である場合

処方される薬

●制酸薬

 胃酸などの攻撃因子を中和し、消化性潰瘍や胃炎などの治療に

 用いる薬アルミニウム、カルシウム、マグネシウムなどの金属を

 含む   副作用:便秘、下痢

 

●シメチジン

 胃壁にあるヒスタミンH2受容体を遮断することにより胃酸の分

 泌を抑える

 

●腸内細菌

 身体に必要な多くのビタミンを生成する

 水不足になると腸内細菌の働きは落ちる

 

●結腸膜炎の痛み

 左下腹部で感じられる結膜の痛みも渇き

●盲腸の痛み

 右下腹部で感じられる激痛も渇き

●膵臓の働き

 膵臓は血糖を制御するインシュリンを分泌する、腸に必須消化酵素を注ぎ込、酸が胃から腸に届く前に、腸内をアルカリ化する。

 重炭酸液(腸に入る酸を中和するアルカリ溶液)を随時生産し、分泌する。これには水を多く必要とし、水不足になると上手くいかなくなる

 幽門は開いて胃酸が腸に流れ込むのを許す信号を受信しなくなる。これが消化不良の起こる初期段階

 

●腸

 水を飲むと、飲んだ量に応じて、モチリンと呼ばれるホルモンが分泌される。水を飲めば飲むほど、腸からモチリンが生産される。これは、腸のリズミカルな収縮、腸の中身を流す弁を随時開閉する。

 

●十分な水があれば

 膵臓は重炭酸を生産→胃の酸性物を受け取れるよう腸を準備できる

 そして幽門が開き、胃の内容物を吐き出せる

 もし水が不足すると

 腸壁には酸に対する保護膜がない

 を中酸を中和できなくなるので

 

 腸は収縮の向きを逆にできるので

 胃の中身が腸に入らなければ胃にいつまでも留めれないので

 逆流性食道炎となっていく

 

 水が不足してしまうと消化に関わる器官に悪影響を及ぼすのです

 

 

慢性的な痛みに水不足が関連している 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

慢性的な痛みに水不足が関連している

前回の記事では、体内の組織には水が必要であると説明させて頂きました

人は大人になると、だんだん渇きを感じなくなるので、ますます水不足に陥りやすい

人は老化すると、体細胞の水量は、細胞内と細胞外の比率が、1・1→1・0,8に減少することがわかっています

更に、飲む水が細胞の働きに必要な水の量を提供するので、飲む水の量が減れば、細胞の働きにも影響がでます

 

●水の作用

代謝機能に欠かせない加水分解の機能

神経伝達の機能を高める

 

水不足になるとヒスタミンの生産率と貯蔵が高まり、それに伴いプロスタグラディン、キニン、RAFは、体内の痛覚神経に触れて痛みを起こすことが分かっています

 

体は老化とともに水不足に陥る

ヒスタミンの生産と、それに属する水制御因子が発動しすぎ、身体の各部にアレルギー、喘息、慢性の痛みを起こします。

 

慢性的な痛みがある方は、水不足の方が多いです

そういった理由から、まずは、水をしっかり飲みましょう

 

 

 

水不足になると体調を崩す原因となる 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

水不足になると体調を崩す原因となる

水をとっていますか

コーヒーやジュースなどの飲料水を飲んいませんか

もしくは、あまり飲んでいない方などいませんか

これらの飲料水は確かに水は含まれていますが、と同時に脱水成分も含まれています

身体に貯蔵されている水も排除してしまいます

でも喉が渇いていなし、特に問題ないと思っているあなた、、、

 

喉の渇きは

この信号は極度の水不足が発する最後のサイン

喉の渇きのサインの前にすでに慢性水不足が起きているのです

 

人体は25%が固体、75%が水(溶質)でできている

脳組織は85%が水です

脳は行動を起こす司令塔です

 

この司令塔の働きが鈍くなると

当然行動の前の働きが鈍くなるので

頭が回らない、身体を動かそうとしても思うように動かないなどの症状がでますよね

毎日の水の量を増やすことが

いかに大事であるかがここでも分かると思います

次回からは少しずつ水の重要さを説明していきたいと思います