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自主トレは、運動を増やせばいいのか? 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

自主トレは、運動を増やせばいいのか?

 

自主トレというと、筋力トレーニングや体操など、「運動をすること」を思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、身体を動かすことは大切です。

ただ、その人が普段どのくらい身体を動かしているのかによって、必要なことは変わります。

以前、70代の女性に関わったことがあります。

その方は普段から農作業をしており、さらに週3回、1回3時間ほどテニスをされていました。

時々、膝の痛みがありました。

膝の痛みだけでなく、普段の活動量を見る

そこで私が確認したのは、単に「膝が痛い」ということだけではありません。

どのようなときに膝が痛くなるのか。

普段どのような生活をしているのか。

どのくらい身体を動かしているのか。

そういった生活習慣も含めて聞いていきました。

この方の場合、農作業をしながら週3回、1回3時間ほどテニスをしています。

つまり、普段からかなり身体を動かしています。

自主トレだからといって、さらに筋力トレーニングや運動を追加することが本当に必要なのか。

まずそこを考える必要がありました。

好きなテニスをやめるのではなく、続ける方法を考える

この方はテニスが好きで続けたい一方、周りの人と一緒にプレーすると頑張ってしまうところがありました。

もっとできる。

周りに合わせて動きたい。

そう思えば、一生懸命ボールを追いかけます。

しかし、それによって膝への負担が大きくなり、痛みが出てしまえば、結果的に好きなテニスそのものを続けられなくなる可能性があります。

実際、本人からテニスをやめるかどうかという話も出ました。

私は、テニスは続けた方がいいと伝えました。

テニスを続けることで身体を動かすことができます。

家の中だけで過ごすのではなく外へ出て、人と関わる機会にもなります。

そして何より、本人が好きで続けてきたことです。

だから大切なのは、単純に「やる」「やめる」ということではなく、

好きなテニスをこれからも続けるために、どう身体と付き合っていくのか。

そこだと考えました。

運動を追加するのではなく、身体への負担を調整する

そのため、まずテニスを始める前の身体の準備について話しました。

いきなり強い運動を始めるのではなく、まず少し歩いて身体を温める。

普段どのような体操をしているのかも聞き、その体操は続けてもらう。

そしてテニスを始めるときも、最初から全力で動くのではなく、軽めの動きから始めていく。

運動が終わった後についても同じです。

テニスが終わったら、そのまますぐに家へ帰るのではなく、膝や足首を中心にゆっくりストレッチをしてから帰る。

さらに、プレー中にも休憩を入れる。

この方の場合、必要だったのは新しい運動を追加することではありませんでした。

すでに十分身体を動かしています。

むしろ、

運動する前にどう準備するのか。

運動中にどのように休むのか。

運動した後にどう身体をケアするのか。

そういったことを生活の中に入れながら、好きなテニスを続けられるようにすることが必要でした。

整体でも膝の状態を継続して確認する

そして、一度伝えて終わりではありません。

整体に来られたときには、その後の膝の状態も継続して確認していきました。

テニスをしたときに膝はどうだったのか。

ウォーミングアップや運動後のケアはできたのか。

休憩を取りながらテニスをしたとき、身体はどうだったのか。

実際の生活の中で試してもらい、その状態を確認していく。

必要であれば、またやり方を考える。

具体的にどの程度痛みが変化したのかという数字を追っていたわけではありませんが、整体で身体を確認しながら、その方がテニスを続けていくための方法を一緒に考えていきました。

自主トレの目的は、運動量を増やすことだけではない

膝が痛いのであれば、「テニスを減らしてください」と伝えることもできます。

もちろん、身体の状態によっては運動を制限する必要がある場合もあります。

反対に、筋力をつけるために新しい自主トレを追加するという考え方もあります。

しかし、この方の場合は、すでに農作業をして、週3回テニスをしていました。

さらに運動量を増やすことよりも、今行っている活動をどう続けていくのかを考える方が大切でした。

休むことが必要な人もいます。

身体のケアが必要な人もいます。

今行っている運動のやり方を変えることが必要な人もいます。

反対に、普段ほとんど身体を動かしていない人であれば、運動量を増やすことが必要な場合もあります。

だから私は、

「この運動が身体に良いから、やってください」

だけではなく、

その人が普段どんな生活をしているのか。

普段どのくらい身体を動かしているのか。

何を続けたいのか。

そのために身体をどう使っていけばいいのか。

そこまで考えることが大切だと思っています。

自主トレは、単純に運動を増やすことではありません。

その人が好きなこと、やりたいことをこれからも続けるために、身体に何が必要なのかを考える。

私は、それも自主トレを考えるうえで大切なことだと思っています。

膝が痛いときの自主トレ|運動を増やすだけではない身体との付き合い方 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

膝が痛いときの自主トレ|運動を増やすだけではない身体との付き合い方

自主トレというと、筋力トレーニングや体操など、「運動をすること」を思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、身体を動かすことは大切です。

ただ、その人が普段どのくらい身体を動かしているのかによって、必要なことは変わります。

膝が痛くても、すでに十分運動している人もいる

以前、70代の女性に関わったことがあります。

その方は普段から農作業をしており、さらに週3回、1回3時間ほどテニスをされていました。

時々、膝の痛みがありました。

そこで私が確認したのは、単に「膝が痛い」ということだけではありません。

どのようなときに膝が痛くなるのか。

普段どのような生活をしているのか。

どのくらい身体を動かしているのか。

そういった生活習慣も含めて聞いていきました。

その中で分かったのが、この方はテニスが好きで続けたい一方で、周りの人と一緒にプレーすると頑張ってしまうということでした。

もっとできる。

周りに合わせて動きたい。

そう思えば、一生懸命ボールを追いかけます。

しかし、それによって膝への負担が大きくなり、痛みが出てしまえば、結果的に好きなテニスそのものを続けられなくなる可能性があります。

実際、本人からテニスをやめるかどうかという話も出ました。

私は、テニスは続けた方がいいと伝えました。

大切なのは、単純に「やる」「やめる」ということではなく、

これからも続けるために、どう身体と付き合っていくのか。

そこだと考えたからです。

膝への負担を考え、運動前・運動中・運動後を見直す

そのため、まずテニスを始める前の身体の準備について話しました。

いきなり強い運動を始めるのではなく、まず少し歩いて身体を温める。

普段どのような体操をしているのかも聞き、その体操は続けてもらう。

そしてテニスを始めるときも、最初から全力で動くのではなく、軽めの動きから始めていく。

運動が終わった後についても同じです。

テニスが終わったら、そのまますぐに家へ帰るのではなく、膝や足首を中心にゆっくりストレッチをしてから帰る。

さらに、プレー中にも休憩を入れる。

この方の場合、必要だったのは新しい筋力トレーニングや運動を追加することではありませんでした。

すでに十分身体を動かしています。

むしろ、

・運動する前にどう準備するのか

・運動中にどのように休むのか

・運動した後にどう身体をケアするのか

そういったことを生活の中に入れていくことが必要でした。

自主トレは「何を何回するか」だけではない

そして、伝えて終わりではありません。

整体に来られたときには、その後の経過も確認していきました。

テニスをしたときに膝はどうだったのか。

以前のように何もせずテニスをしていたときと、ウォーミングアップや運動後のケアを行ったときでは、身体の状態にどのような違いがあるのか。

実際の生活の中で試してもらい、その状態を確認していく。

必要であれば、またやり方を考える。

私は、こうしたことも自主トレを考えるうえでは大切だと思っています。

膝が痛いから運動をやめればいいとは限らない

専門職から見れば、膝への負担を減らすために「テニスを減らしてください」と伝えることもできます。

もちろん、身体の状態によっては運動を制限する必要がある場合もあります。

ただ、身体だけを見れば正しいことでも、その人の生活まで考えると、それだけでは答えにならないことがあります。

この方にとって、テニスは好きで続けてきた活動です。

それを単純に取り上げるのではなく、

どうすれば続けられるのか。

どこで休めばいいのか。

どんな準備やケアが必要なのか。

本人と一緒に考えていく。

自主トレというと、「何の運動を何回するか」を考えがちです。

しかし、すでに十分身体を動かしている人に、さらに運動を追加する必要があるとは限りません。

休むことが必要な人もいます。

身体のケアが必要な人もいます。

今行っている運動のやり方を変えることが必要な人もいます。

だから私は、

「この運動が身体に良いから、やってください」だけではなく、その人が普段どんな生活をしているのか、何を続けたいのか、そのために身体をどう使っていけばいいのか。

そこまで考えることが大切だと思っています。

自主トレは、単純に運動を増やすことではありません。

その人がやりたいことをこれからも続けていくために、今の身体に何が必要なのかを考えることも、自主トレの一つだと思っています。

活動性を上げるとは、ただ多く動けばいいのか? 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

活動性を上げるとは、ただ多く動けばいいのか?

 

リハビリでは、「活動量を増やしましょう」「できるだけ身体を動かしましょう」と言われることがあります。

確かに、身体を動かすことは大切です。

活動量が少なくなれば、筋力や体力が低下し、さらに動かなくなるという悪循環につながることもあります。

では、活動性を上げるためには、とにかく多く動けばいいのでしょうか。

私は臨床で患者様と関わる中で、必ずしも「たくさん動くこと」だけが大切なのではないと感じてきました。

活動量は多ければ多いほどいいのか

活動量については、一定の運動時間や身体活動量を確保することの重要性が示されています。

もちろん、そうした基準は一つの目安になります。

しかし、実際に目の前にいる患者様を見ると、全員に同じ活動量を求めることはできません。

年齢も違います。

病気も違います。

筋力や体力も違います。

痛みや疲労の程度も違います。

今までほとんど身体を動かしていなかった人に、いきなり多くの活動量を求めれば、続かないこともあります。

反対に、最初は10分程度だったとしても、それを毎日続けられるのであれば、その人にとっては大切な活動になります。

大切なのは、「どれだけ多く動いたか」という数字だけを見ることではなく、今のその人に必要な活動量はどのくらいなのかを考えることだと思います。

10分でも続けられる活動を考える

例えば、毎日10分歩く。

時間だけを見れば、それほど多い活動量ではないかもしれません。

しかし、それまでほとんど外へ出ていなかった人が毎日10分歩くのであれば、生活は変わってきます。

家から出る。

歩く。

周囲を見る。

場合によっては人と会う。

そして家に帰る。

単純に「10分間の歩行」という運動だけではなく、その人の一日の生活そのものに変化が出てきます。

そして10分を無理なく続けられるようになれば、15分、20分と活動量が増えていくこともあります。

最初から大きな目標を設定するのではなく、まず今できる活動を続けていく。

活動性を考えるときには、こうした視点も必要です。

楽しければ活動性は上がるのか

もう一つ考えたいのが、「楽しく身体を動かす」ということです。

一人で運動するよりも、みんなで体操をしたり、誰かと散歩をしたり、趣味を通して身体を動かしたりする方が続きやすい人もいます。

楽しいと感じることで外へ出る機会が増え、結果として活動量が増えることもあります。

身体だけではなく、人と話したり、笑ったり、何かを楽しみにしたりすることが心にも影響することがあります。

心と身体は完全に別々のものではありません。

ただ、ここでも「みんなで楽しく活動すればいい」と決めてしまうのは違うと思っています。

人と一緒に活動することが好きな人もいれば、一人で過ごすことが好きな人もいます。

集団での体操が楽しい人もいれば、それが負担になる人もいます。

散歩が好きな人もいれば、散歩にはまったく興味がない人もいます。

だから、「楽しい活動なら続く」ということだけでもありません。

その人にとって何なら続けられるのか。

ここを見る必要があります。

「運動」だけが活動ではない

活動性を上げるというと、ウォーキングや筋力トレーニングなどの運動を考えやすいと思います。

しかし、身体を動かす場面は運動だけではありません。

買い物へ行く。

料理をする。

掃除をする。

庭の手入れをする。

友人に会いに行く。

趣味を再開する。

カラオケに行く。

こうしたことでも、人は自然に立ったり、座ったり、歩いたりします。

例えば、友人に会いに行くのであれば、身支度をして、家から出て、目的地まで移動します。

本人は「今日は運動をした」と思っていなくても、結果として身体を動かしています。

以前の記事でも書きましたが、私は患者様と話をするとき、その人が以前どのようなことをしていたのか、何が好きだったのかということも聞いていました。

なぜなら、その中に活動性を上げるきっかけがあることも多いからです。

活動性を見るなら、その人の生活を見る

活動性を評価するとき、歩数や運動時間などの数字は大切です。

数字にすることで、以前より活動量が増えたのか、減ったのかを確認することができます。

ただ、数字だけでは分からないこともあります。

なぜその人は動かなくなったのか。

何なら動こうと思えるのか。

以前は何をしていたのか。

今は何をしたいのか。

活動した翌日に疲れが残っていないか。

無理をして続けていないか。

反対に、本人ができるにもかかわらず、生活の中で身体を動かす機会そのものがなくなっていないか。

こうしたことまで見ていく必要があります。

活動性を上げるというのは、単純に「もっと動いてください」と伝えることではありません。

活動性を上げる目的は「たくさん動くこと」ではない

私は、活動性を上げること自体を目的にしなくてもいいと思っています。

もちろん、必要な活動量を確保することは大切です。

筋力や体力を維持するために運動が必要な人もいます。

しかし、その人の生活を無視して、歩数や運動時間だけを増やしても、それが本人にとって本当に必要な活動なのかは分かりません。

毎日10分でも続けられる人。

趣味を再開することで自然に身体を動かす人。

誰かと会うことで外出するようになる人。

一人で散歩する時間を大切にする人。

必要な活動は人によって違います。

だからこそ、

「どれだけ動けばいいのか」だけではなく、「この人は何のために身体を動かすのか」まで考える。

そして今の身体の状態や生活に合わせて、無理なく続けられる活動を一緒に探していく。

活動性とは、ただ多く動くことではありません。

その人が自分の生活の中で身体を動かし、それを続けていけること。

私は、そこまで含めて活動性を考えることが大切だと思っています。

筋力トレーニング 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

筋力トレーニング

筋力トレーニングをすれば身体は良くなる?理学療法士が臨床で感じたこと

筋力トレーニングをすれば、筋力がついて身体は良くなっていく。

理学療法士になった頃の私は、技術を身につけることで身体を整え、運動しやすい状態を作り、必要な筋力トレーニングを行えば、患者さんの身体は良くなっていくと思っていました。

実際、最初に勤めた職場でも、ある技術を重視する考え方がありました。私自身も「もっと技術を身につけたい」と思い、さまざまな方法を学びました。海外から入ってきた神経系へのアプローチなども勉強しました。

学んだ技術によって身体が変化することもあります。

ただ、臨床でさまざまな患者さんに関わっていくうちに、一つの疑問が出てきました。

筋力トレーニングや技術を行えば、本当に患者さんを良くできるのだろうか?

筋力トレーニングは「何回やるか」だけではない

例えば、難しい技術を使わなくても変わっていく人もいました。

透析を受けていた患者さんで、まず必要だったのは基本的な立ち座りでした。

何度も立ち座りを繰り返していく。

特別な筋力トレーニングではありません。

ただ、実際には単純に「立ち座りを何回する」と決めていたわけではありません。

まずベッドの高さを調整しながら、今の本人の状態で、この高さならどのくらい立ち座りができるのかを見ていきます。

そのときには動作だけではなく、血圧、SpO2、脈拍なども測ります。そしてBorgスケールを使い、本人にも疲労度を確認します。

本人にもスケールについて説明し、

「今、この高さと回数ではこれくらいの疲労度です」

ということを一緒に確認していきます。

そして1週間後、2週間後に、同じ高さではどうなのか、回数はどう変わったのか、疲労度はどうなのかを確認していきます。

必要に応じて高さや回数を調整しながら、その人の変化を追っていきます。

自主トレーニングでは負荷の考え方も変わる

筋力トレーニングを自主トレーニングとして進める場合には、さらに考える必要があります。

リハビリ中は私がそばについていますが、一人で自主トレーニングをするときには誰もついていません。

だから、訓練中にできた高さや回数を、そのまま自主トレーニングとして行えばいいわけではありません。

一人で行うなら、どの高さであれば安全にできるのか。何回なら無理なくできるのか。

痛みや疲労度についても本人に説明しながら、自分でも確認できるようにしていきます。

筋力をつけることだけではなく、その人が安全に継続できる負荷を考えることも大切です。

筋力がつけば日常生活も良くなるとは限らない

訓練として行う立ち座りと、日常生活の中で必要になる立ち座りも同じではありません。

例えば、筋力トレーニングとして何回立ち座りができたとしても、自宅で必要なのは「何回できるか」ではありません。

ベッドから安全に立ち上がれることです。

特に透析をしている場合には、透析後にふらつきが出ることも考える必要があります。

透析後に少し休んだ状態で、どのくらいのベッドの高さであれば本人が立ちやすいのか。

ここでは回数よりも、実際に生活するうえで安全に立てる高さを見ることが重要になります。

もちろん、高くすれば立ちやすくなるから、単純にベッドを高くすればいいということでもありません。

自宅のベッドの高さを確認しながら、本人の動作や生活環境に合わせて考えていきます。

手すりが必要なのか。

手すりなしでも安全に立てるのか。

透析後のふらつきを考えれば、自宅では手すりなどの福祉用具を使った方がいいのか。

そういったことも一緒に考えていきます。

筋力や回数という数字だけを目標にしない

立ち座りの評価では、時間を計ったり、何回できたかを数字として測ったりする方法もあります。

もちろん、そうした評価が必要な場合もあります。

ただ、人によっては「何回できればいい」「何秒でできればいい」という数字だけを目標にしてしまうこともあります。

この患者さんの場合に大切なのは、筋力や回数という数字だけを達成することではありません。

特に透析後の状態も含めて、転倒することなく、その人が実際の生活の中で安全に立ち上がれることです。

そのためには、

・訓練ではどの高さで何回できるのか

・自主トレーニングではどの高さと回数なら一人でも安全なのか

・日常生活ではどの高さなら本人が立ちやすいのか

・手すりなどの福祉用具が必要なのか

同じ「立ち座り」という筋力トレーニングでも、目的によって見るところは変わります。

筋力トレーニングで大切なのは、その人に何が必要なのか

この患者さんは、こうした立ち座りを続けながら少しずつできることが増え、最終的には外を歩けるところまで変わっていきました。

特別な技術を使ったからではありません。

目の前の人の状態を確認し、その人に今必要なことを考え、評価しながら筋力トレーニングの方法や負荷を調整していく。

私はこうした経験から、技術や筋力トレーニングに対する考え方が変わりました。

技術も筋力トレーニングも必要です。

ただ、難しい技術をたくさん知っていることや、筋力をつけることだけで、その人を良くできるとは限りません。

大切なのは、

目の前にいる人に、今何が必要なのか。

そして、訓練の中だけを見るのではなく、その人が実際に生活するところまで考えること。

筋力トレーニングとして行う立ち座りという基本的な動作一つでも、そこまで考えていくことが必要だと私は思っています。

「首が横に倒れにくい?それは “責任を抱えすぎ” のサインかも?」 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

「首が横に倒れにくい?それは “責任を抱えすぎ” のサインかも?」

1️⃣ はじめに:あなたの首、動かしにくくないですか?

✅ 「首が硬いと感じることはありませんか?」
✅ 「横に倒しづらい、ストレッチしても変わらない、左右で差がある…こんな状態になっていませんか?」

多くの方が 「首こりがひどい」「肩が張る」「ストレッチしても変わらない」 という悩みを抱えています。

しかし、実は首の硬さには 「心理的な要因」 が深く関係しているのです。

「えっ、首が硬いのに心が関係するの?」 と思った方もいるかもしれません。

でも、これまでのクライアントさんの施術経験からも、
「責任を抱えすぎている人ほど、首が硬い」 という共通点が見えてきました。

このブログでは、

  • なぜ首が硬くなるのか?
  • 心理的要因と体の関係
  • 首の動きを改善するセルフケア

について 詳しく解説していきます!

「自分に当てはまるかも…」 と思った方は、ぜひ最後まで読んでくださいね✨


2️⃣ 首の側屈と心理の関係:「責任感」と「首の硬さ」の深い関係

📌 「首が硬い=責任を抱えすぎている?」

私たちは日常的に 「首を横に振る」「首を傾ける」 という動作を無意識に行っています。
この動作、実は 心理的な意味を持つことがある のです。

✅ 首を横に振る → NOと言う、拒絶する動き
✅ 首を傾ける → 頼る、甘える、受け入れる動き

しかし、責任感が強く、すべてを自分でやらなければならない と思っている人ほど、
無意識に「首の側屈」が制限されてしまう 傾向があります。

✅ 「私がやらなきゃいけない」
✅ 「頼るのはよくない」
✅ 「誰かにお願いするのは申し訳ない」

こういった思考があると、 体は自然に反応して、首の動きを制限 してしまうのです。

📌 「首の硬さは、あなたの考え方のクセを映し出している」


3️⃣ 体の仕組み(筋膜との関係)

📌 「大胸筋と上腕二頭筋が硬くなると、首の動きが悪くなる?」

大胸筋は「腕を前に出す」「胸を広げる」などの動作に関与し、
上腕二頭筋は「腕を曲げる・持ち上げる」などの動作に影響します。

この2つが硬くなると、肩が前に引っ張られ、
結果的に「首の動きが制限される」→ 側屈しづらくなる という状態になります。

✅ 「最近、首が動かしにくいな…」 という方は、もしかするとこの筋肉が原因かもしれません。

では、どうすれば改善できるのか?
それが 筋膜リリースと簡単なエクササイズ です!


4️⃣ 実践編(リール動画 & インスタ誘導)

📌 「たった1分で首が軽くなるセルフケアを紹介!」

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5️⃣ さらに詳しく知りたい方へ(CTA)

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576 1024 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

このブログの責任者の
渡邊 裕之とは

人間本来の自然治癒力を戻し自由な身体づくりを目指し、心と身体を元気にする

これをビジョンに筋膜リリースを主軸とし、身体の骨格調整や痛みの改善だけではなく、体を緩めることで、本来の自分に目を向けるスピチュアル整体をすることで、本人が進むべき判断や思考ができることをお手伝いしたいと日々思っています。

肩の痛み、背中のだるさ、背中の重み、腰痛、股関節痛、膝関節痛、ての痺れ、首の痛み、慢性痛でお困りの方に対してサポートをしたいと思っていま

腰痛がつらい美容師のお客様の改善例:足首の硬さと心のバランスを整える

こんにちは。今回は美容師のお客様が抱えていた腰痛の改善例をご紹介します。腰痛が職業病のようになっている方も多いですが、今回のお話が少しでもお役に立てれば幸いです。

お客様の症状

お客様は美容師として毎日長時間、前かがみの姿勢を取ることが多く、腰痛に悩まされていました。

歩いている時から痛そうでした。

•主訴:「腰を動かすと痛い」「仕事がつらい」

•動きのチェック:後ろに体を反らすことはできるが、痛みで顔が苦悶の表情に。「やばすぎる」という言葉も。

体の状態と原因

体のチェックから、以下の特徴が見つかりました:

1.骨盤から足先、肩と首のバランス

•股関節は柔らかいが、足首が硬い状態。

•足首の硬さが土台を不安定にし、股関節がその分頑張りすぎて負担が増大。

2.負担の連鎖

•股関節の負担が骨盤、腰へと連動し、結果的に腰痛を引き起こしており、本人の自覚症状がない状態でした。

調整内容

筋膜リリースを使い、以下を解放・調整しました:

•足首:土台の柔軟性を取り戻すことで股関節の負担を軽減。

•骨盤から腰、肩、首:全体のバランスを整えることで負担を分散させる役割。

心のバランスと足首のメッセージ

お話を伺う中で、お客様は現在経営者として新たな挑戦のタイミングにありました。

•背景:

•店舗移転を控えているが、スタッフが辞めたことで悩んでいた。

•「周りから“ブレブレ”と言われた」と気にされていました。顔の表情が曇っていました。

私はこうお伝えしました:

「理念は変わっていないので、問題ありません。やり方や対応が変わるのはむしろ自然なことです。」

この言葉で心が軽くなったようで、笑顔が見られ、経営についての思い、そして新しい事業計画についても積極的にお話しされました。

足首と心の繋がり

足首は「踏み出すこと」に関連する場所です。

今回の施術を通じて、足首を解放し、お客様自身も新たな一歩を踏み出す準備が整ったようでした。

施術後の変化

施術後、お客様の腰痛は改善し、以下のような感想をいただきました:

•「腰が軽い!」

•「足がしっかり地面についている感覚がある!」

体だけでなく、心もすっきりされ、店舗移転の計画について自信を持たれている様子でした。

ビフォーアフター

   

施術前             施術後

•写真の説明:施術後は苦しい表情もなく、上を向いています

まとめ

腰痛の原因は、足首の硬さという身体的なバランスだけでなく、心の状態にも影響してたんですね。

「踏み出すことをためらってはダメだよ」という心のメッセージを、体と対話する中で解放し、お客様自身が新たな一歩を踏み出すきっかけとなりました。

電子書籍をAMA ZONで出版

広島市西区 横川町1丁目10-26-201 整体院 青体

過去の事が、、、 腰痛筋膜整体 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

過去の事が、、、 腰痛筋膜整体

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 肩の痛み、背中のだるさ、背中の重み、腰痛、股関節痛、膝関節痛、ての痺れ、首の痛み、慢性痛でお困りの方に対してサポートをしたいと思っています
変わらないと思っている腰痛

今回のケースでは、慢性的な腰痛を訴える方が来院されました。症状としては、骨盤周りと左側の腰の付け根に痛みがあり、膝の外側には張り感があるとのことでした。歩行を観察すると、右足が外側にずれ、反り腰の姿勢が見られました。初めに足部の調整と骨盤周りのケアを行い、内転筋やハムストリングスの硬さを筋膜整体で緩めましたが、改善は限定的でした。

臀部をさらに柔らかくする施術を試みても変化が少なかったため、次に足の腓骨の調整を行いました。すると腰痛が軽減され、さらに詳しく話を伺う中で、左足の脛の骨を削る手術を受けた過去があることが判明しました。問診時には思い出されなかったこの情報が、症状の改善の鍵となったのです。

脛や腓骨周辺が硬くなると、腓骨下部の外果と呼ばれる部分に負担がかかります。この部分には腱が走行しており、それが硬くなると動きが引っかかり、股関節や骨盤周りの筋膜をさらに硬化させます。この連鎖的な影響が腰痛を引き起こしていました。

施術を通じて体の硬さを改善すると同時に、過去の怪我に伴う恐怖心について話していただくことで、心の制限も解放されました。結果として、「以前のように体が動くようになった」と喜ばれました。

身体と心の繋がりに目を向ける

このケースは、体の一部の硬さや過去の怪我が、全身の繋がりを通じて長期的に痛みを引き起こすことを示しています。身体は驚くほど精密に作られており、感情や思い込みが筋膜や身体に深く影響を与えることがあります。「前のように動けないのではないか」という恐怖や思い込みは、筋膜をさらに硬くし、体の制限を強化してしまいます。

そこで大切なのは、自分の体にしっかりと目を向け、丁寧にケアをしていくことです。体の一部が硬くなることで全身のバランスが崩れ、痛みとして現れることを理解することが重要です。また、感情や記憶が体に刻まれていることを知り、それを解放していくことが回復への鍵となります。

特に今回のように過去の怪我や体験が痛みの根本にある場合、その体験について話し、心の中に蓄積された恐怖を解放することで、身体も心も軽くなるのです。施術を通じて体の硬さを取り除くだけでなく、患者さん自身が自分の体を理解し、大切にするプロセスが回復の道を拓きます。

体は常に全身で繋がり合い、感情とも深く結びついています。そのため、痛みの原因を探るときには、単なる物理的な要因だけでなく、心や過去の経験にも目を向けることが必要です。丁寧に体を整えながら心も解放することで、本来の動きや状態を取り戻すことができるのです。

今回のケースは、体と心の両方をケアすることの大切さを改めて教えてくれました。身体の一部に違和感を抱えている方は、ぜひ自分の体と向き合い、心の声にも耳を傾けてみてください。そこからきっと、新たな気づきや回復への糸口が見つかるはずです。

広島市 西区 横川町1丁目10-26-201 整体院青体

恥骨筋膜整体 幼少期の失敗が、、、 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

恥骨筋膜整体 幼少期の失敗が、、、

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これをビジョンに筋膜リリースを主軸とし、身体の骨格調整や痛みの改善だけではなく、体を緩めることで、本来の自分に目を向けるスピチュアル整体をすることで、本人が進むべき判断や思考ができることをお手伝いしたいと日々思っています。

 肩の痛み、背中のだるさ、背中の重み、腰痛、股関節痛、膝関節痛、ての痺れ、首の痛み、慢性痛でお困りの方に対してサポートをしたいと思っています
恥骨の重要性と全身への影響を知る

 先日、ある男性のクライエントさんが来院されました。主な訴えは、太ももの内側の張りと恥骨の痛みがありました。また、便通があまり良くないとおっしゃっていました。足も冷えており、代謝があまり良くない状態でした。

 筋膜整体では、お尻周りをしっかりと施術し、その後、足と腹部の筋膜リリースを行いました。最後に、前方にずれていた恥骨を調整して後ろへ戻す施術を行いました。結構痛みを訴えていました。

 施術後、クライエントさんの身体に大きな変化が見られました。「立った時に足に力が入る!」「トイレで前屈みになるのがずっと辛かったけれど、今は楽に前に倒せる」と喜びの声をいただき、とても嬉しかったです。その場で前屈していただくと、なんと床に手が届いたのです。「生まれて初めて手がついた!」と感激されていました。

 このケースを振り返ると、恥骨が全身に与える影響の大きさを改めて実感します。恥骨は、太ももの内転筋の起始部であり、ここがずれていると内転筋が硬くなる傾向があります。その結果、いくらストレッチをしても筋肉が緩まず、開脚が難しいと感じる方も多いかもしれません。単に身体が硬いだけではないのです。。。これだけ身体複雑なんです。

 さらに、恥骨がずれることで、太ももの前面に負荷がかかり張りが生じます。この太ももの張りが原因で骨盤が前傾し、いわゆる反り腰になってしまうこともあります。反り腰になると腰に負担がかかり、腰痛を引き起こしたり、全身の姿勢バランスに悪影響を及ぼすことも珍しくありません。このように、恥骨は体幹から下肢にかけての連動に重要な役割を果たしており、その状態が全身の機能に影響を与えているのです。

 恥骨と感情のつながり

このクライエントさんのケースでは、身体の不調だけでなく、感情的な背景も関係していました。問診の際に「下腹部が硬くなるのは、感情を抑えている場合が多いです。幼少期にトイレで失敗した経験など、何か心当たりはありますか?」とお尋ねしたところ、小学生の頃、尿を漏らした経験があり、その後「次に失敗したら終わり」と自分で厳しいルールを作っていたと話してくださいました。彼はそのエピソードを語りながら、次第にリラックスし、「許せばいいんだよね?」と自分で気づかれました。この気づきとともに、感情が解放され、施術の効果がさらに高まったように思います。こういった感情はなかなか一人では難しいです。

恥骨調整がもたらす全身の変化

恥骨が整うことで、以下のような全身の変化が期待できます:

1. 筋肉の柔軟性向上
内転筋や太ももの筋肉が柔軟になり、開脚や動作がスムーズになる。
2. 骨盤の安定化
骨盤の前傾が改善され、反り腰が緩和。腰痛の予防や姿勢改善につながる。
3. 全身の血流改善
恥骨周辺の緊張が緩むことで、下半身全体の血流が良くなり、便通の改善や冷え性の緩和にも効果的。
4. 感情解放と心身の調和
身体に溜まっていた感情が解放され、心身のバランスが整う。

 恥骨を整える重要性

 恥骨は私たちの身体における「要」ともいえる存在です。その調整は、単に痛みを取り除くだけでなく、全身のバランスや感情面にも良い影響を与えます。特に開脚が難しい方や太ももの張りが気になる方、反り腰や便通の不調を抱えている方は、恥骨の状態に注目することで、解決の糸口が見つかるかもしれません。

 身体に現れる不調の裏には、過去の感情や体験が隠れていることがあります。それを解放し、身体を整えることで、心も身体も軽やかに生まれ変わる感覚を味わえるはずです。ぜひ、身体の声に耳を傾けてみてください。そうすれば自分では気づけない部分がとてもわかります。

広島市 西区 横川町1丁目10-26-201 整体院 青体

喉の不調と背中のだるさ筋膜整体 ~自分の気持ちを抑えることについて~ 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

喉の不調と背中のだるさ筋膜整体 ~自分の気持ちを抑えることについて~

このブログの責任者の
渡邊 裕之とは

人間本来の自然治癒力を戻し自由な身体づくりを目指し、心と身体を元気にする

これをビジョンに筋膜リリースを主軸とし、身体の骨格調整や痛みの改善だけではなく、体を緩めることで、本来の自分に目を向けるスピチュアル整体をすることで、本人が進むべき判断や思考ができることをお手伝いしたいと日々思っています。

肩の痛み、背中のだるさ、背中の重み、腰痛、股関節痛、膝関節痛、ての痺れ、首の痛み、慢性痛でお困りの方に対してサポートをしたいと思っています

喉の不調と背中のだるさ筋膜整体 ~自分の気持ちを抑えることについて~
数週間前から続く喉の痛みや背中のだるさ、さらには右のお尻の痛みを訴える方が来院されました。この女性の方のケースは風邪ではないが、喉の違和感が取れず、身体全体に疲労感が漂っていました。歩行を観察してみると、右足首に制限があり、右の仙骨が硬化している状態。また、左足首には捻じれが見られました。とても辛そうでした。

筋膜整体での施術
施術では、まず足首と仙骨を整えました。その結果、歩行がスムーズになり、足がしっかり地面に着く感覚を得られたとのこと。また、痛みも軽減されました。続けて、首周りや背中にアプローチし、全身の筋膜の緊張を緩和。施術後、体の軽さを実感されたようでした。歩き方がスムーズになり、足の幅が広がっていました。

不調の背景にある「心の負担」
施術中の会話で、身体の不調と共に抱えていた「心の負担」が明らかになりました。その方は職場で頻繁に車での移動を任されているとのこと。周囲には「出られる人がやればいい」と言われる中、自分から率先して運転を申し出ていたそうです。しかし、手当がつくわけでもなく、他の人に比べて負担が大きいことに不満を感じており、元気がないようでした。

よく話を聞いてみると、「実は、前から運転はしたくなかった」との本音が出てきました。これに対して私は、「自分が率先して行動すると、周囲がそれを当たり前と認識し、状況が変わりにくくなるかもしれません」と伝えました。すると、「今後は無理に率先せず、自分の気持ちに素直に行動してみようと思います」と前向きな姿勢を見せてくださいました。本音をいってくださってとても嬉しいです。

自分の気持ちを大切にすること
このように、体のケアと共に自分の気持ちを整理することで、不調の原因が少しずつ見えてくることがあります。特に「自分の気持ちを抑える」ことが習慣化していると、身体の緊張や痛みとして現れる場合も少なくありません。行動することがすべてではなく、まずは「自分が何を感じ、何を思っているのか」に気づくことが大切です。

施術後、その方の表情はとても穏やかになり、「わがままではなく、正直な気持ちを大事にしていいんですね」と笑顔で話されました。筋膜整体は単に身体の痛みを和らげるだけでなく、心の重荷を軽くする手助けにもなります。

もし、心や体に違和感を抱えている方がいれば、どうぞ一度ご相談ください。身体の解放だけでなく、自分の思いや感情を整理するお手伝いをさせていただきます。

広島市 西区 横川町1丁目10-26-201 整体院 青体 渡邊裕之

筋膜リリース整体 「喉の不調」 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

筋膜リリース整体 「喉の不調」

筋膜整体「喉が痛い」
このブログの責任者の
渡邊 裕之とは

人間本来の自然治癒力を戻し自由な身体づくりを目指し、心と身体を元気にする

これをビジョンに筋膜リリースを主軸とし、身体の骨格調整や痛みの改善だけではなく、体を緩めることで、本来の自分に目を向けるスピチュアル整体をすることで、本人が進むべき判断や思考ができることをお手伝いしたいと日々思っています。

喉の痛みがなかなか良くならずお悩みの方はいらっしゃいませんか?喉の不調は、意外にもお腹や鎖骨周りの硬さと関連している場合があります。このような場合、筋膜をしっかり緩めることで症状の改善が期待できます。また、喉が痛い方は薬だけではなく免疫機能を高めることも大切です。喉の調子を整える市販薬はとても効果的ですが、免疫機能を高めることでさまざまな病気の予防にもつながります。免疫を高めるために、運動や漢方を活用することも有効的です。

本日ご来店いただいた方のケース

本日来店されたお客様は、喉の痛みに加えてお腹にも痛みがあり、さらに股関節や右膝にも痛みを抱えていました。歩行時には右膝の痛みが顕著で、全体的に顔色も悪い状態でした。

施術ではまず、股関節周辺の筋膜をしっかりとほぐし、柔軟性を取り戻すことから始めました。その後、お腹周りと鎖骨周辺の筋膜整体を重点的に行い、全身のバランスを整える施術を実施しました。

当院のこだわり

当院では、施術前にしっかりとヒアリングを行い、お客様の状態を詳しく把握することを重視しています。本日もヒアリングを通じて、痛みの原因やお客様の体調を詳しく確認しました。

施術中には、アロマテラピーとしてベルガモットの香りを取り入れました。ベルガモットは、喉の調子を整えるだけでなく、恐怖や不安、悲しみといった感情を落ち着かせ、リラックス効果をもたらします。さらに、施術後には台湾茶をお出しし、内臓機能を高めるサポートを行いました。これらの取り組みにより、体の免疫機能が活性化される効果が期待できます。

痛みを我慢しないことの重要性

本日のお客様は、施術中に痛みや不調を言葉でしっかりと表現されていました。このことは非常に重要です。なぜなら、感情や不調を言葉にせず我慢してしまうと、それが喉の調子にも影響を与えることがあるからです。

筋膜整体を通じて身体の硬さや痛みを和らげるだけでなく、自分自身の体に目を向け、感じたことを素直に表現することが、心身の健康につながります。

施術後の変化

施術後、お客様は喉の不調が軽減され、笑顔で「びっくりする」とおっしゃいました。股関節や膝の痛みも和らぎ、全体的な体調が改善されたご様子でした。

まとめ

喉の痛みや身体の不調でお悩みの方は、一度筋膜整体を試してみませんか?全身のバランスを整えることで、思いがけない改善を実感できるかもしれません。当院では、身体だけでなく心にも寄り添い、皆様の健康をサポートしています。お気軽にご相談ください。

広島市西区横川町1丁目10-26-201 整体院 青体 渡邊 裕之