腰痛は座る時間が長ければ悪化する2

腰痛は座る時間が長ければ悪化する2

腰痛は座る時間が長ければ悪化する2 150 150 広島県広島市西区にある筋膜リリース専門の整体院 青体-SEITAI-です。

前回は、トップアスリートのような優れた体、そして毎日運動やケアをされている方でも、日常生活で座る時間が長いと腰痛が生じることを述べました

 

そして、その解決方法として、運動内容を変えるよりも、まずは日常生活を見直す

 

至ってシンプルであり、立つ時間を増やしていくと改善されました

実際には

まず不必要な座る時間を減していきましょう

30分間に1度、最低でも1時間に1度

毎日継続していく

できたら5ー10分間 ストレッチなどのケアもしていく

 

立つ手順

1 爪先を正面に向ける 両足の間隔は拳3個程度 

  少しでも外へ開かないように注意しましょう

2 お尻に力を入れる

  この時点では背中を真っ直ぐしないで下さい

  お尻に力を入れる時は、お尻を真ん中に寄せる

  イメージで行って下さい

3 両手を開き、手の位置を太腿の横へ、

  そして親指を外へ向けます

  手のひらが顔の向きと同じなる

4 最後に顎を引きます

  顎を引く事で、背中が真っ直ぐになります

5 最後に腹式呼吸をして整えます

※これらの手順をしていくと、勝手に脊柱の骨が真っ直ぐになるので、途中で背筋を伸ばさないようにして下さい。よく見られるのは、背筋を伸ばそうとして、逆に

背中が反ってしまう方が多いからです