骨の歪みは重心の偏位が関連している

骨の歪みは重心の偏位が関連している

骨の歪みは重心の偏位が関連している 150 150 整体院 青体 -SEITAI-

一般的には立った時に、内側(親指側)に重心があると安定していると言われています

現実的には外側(小指側へ)に重心がのっている方が多いです

ここで一度、皆様の靴をみてみてください

そうすれば、重心がどちらに向いているか分かります

足を観察していると、うちくぶるし(内果)が前に寄り、外果(外くるぶし)が後ろに寄っている人が多いです

 

うちくぶるしは膝から足首までつないでいる脛骨という太い骨の下端です。外果は同じ場所の外側にある腓骨という細い骨の下端です。

 

外側へ体重が寄ってしまうと

足首に対して脛骨が外・前に移動し、腓骨が外・後ろ側へ移動していきます

これにより捩れが生じ

2本の骨が少し離れていきます

こうなるといわゆる大根足

とても下腿が硬くなってしまうのです

この部分が硬いと足首の動きが悪いし、浮腫がでてくるし、血行が悪いから足が冷えるなどの症状がでしまい、更に膝の状態が悪くなってしまう。

ですので、足首の骨の状態を整えていくのが整体の治療となりますが、

それだけでは治っていきませんので、

ここからご自身でも体重を内側へ乗せて立つようにしていきましょう

そうすれば、足首の硬さがとれてきますので、是非やってみましょう

大根足が気になる方もこのことを意識して直していきましょう