関節痛には水不足が関係している

関節痛には水不足が関係している

関節痛には水不足が関係している 150 150 整体院 青体 -SEITAI-

関節痛がある方は

軟骨の表面が水不足であるかもしれません

関節の軟骨の表面には水分が多く含まれています

その潤滑機能があることで

関節が動くときに、対抗する面同士が自由に擦れ合う

水の多い軟骨がでは摩擦する度合いは少ないですが、

水不足状態にある軟骨ではその割合が大きなる

軟骨の再生と摩擦の割合が関節に有効に働く指標となります

水は

骨、骨髄を通って軟骨へ運ばれますが

水不足が生じると

軟骨へ水が通いにくので

関節包とう関節を包んでいる袋から水分を補給しますので

関節の包んでいる袋腫れてしまいます

腰痛

脊柱の骨と骨の間には椎間板があります

椎間板は衝撃を緩和する作用があります

椎間板は髄核といわれる丸い球体があります

ここの成分はほぼ水です

この球体が約75%、上半身の重みを支えています

水分が不足しますと、体重の衝撃を緩和することが難しくなるので

体重を支えることが難しいと腰の周囲の筋肉が硬くなってしまいます

 

首の痛み

首に過度な水分を送るには運動が適している

首を伸ばす方向へ動かして下さい

 

以上で簡単に説明してきましたが

関節の動きにも水分が必要であると思います

関節痛がある人は

是非水分をとって下さい