肥満と水

肥満と水

肥満と水 150 150 整体院 青体 -SEITAI-

●脳の仕組み

脳細胞はATPとGTPという二つの形でエネルギーを蓄えている。

脳が働きすぎているのに、ATPの貯蔵量が少なければ疲労が起きてくる

このプロセスはGTPでも同じである

脳はATPとGT Pを補充するために、絶えず血液から糖を引き出している

脳は

食物代謝と糖の生産、水の供給から必要なエネルギーを得ている

人体は、脳の要求を満たすために

血糖を正常に保たせる微細なバランスシステムをつくっている

1。食物の糖分だけでなく、糖に変換するタンパク質とデンプンをとる

2。体内に蓄えられたデンプンとタンパク質の一部を糖に変換する

2を「ぶどう糖新生」といい、他の物質から糖を作り出すという意味

この働きを担っているのが肝臓である

血糖が不足すると、肝臓が血糖を上昇するために

初めは、貯蔵デンプン、タンパク質、最後に脂肪が変換される

しかし、脂肪が変換するには時間を要する

そのため

脂肪の代謝率を高めるには、ある程度の時間、食べずに過ごす必要があります

 

大人になると脂肪層には血が通わなくなり、肝臓と筋肉で脂肪酸をエネルギーに変える酵素があまり得られなくなる

筋肉が使われなければ、そのタンパク質が糖に分解されやすくなる

ただ、筋肉を使っていれば、蓄えられた脂肪をエネルギーに変換する

どんなダイエットをするにも

筋肉トレーニングを入れる必要がある

 

現代では、脳が使われすぎであり、身体が脳に必要な糖を供給できずにいると、運動不足の人は食べる量と回数が多くなる

太りやすくなる理由は簡単である

休みなく働く脳にエネルギーを送るために食べるから

筋肉を使わずにいれば脂肪が余計に貯蔵されていく

水をエネルギー源にするとこのようなことはおこらない

 

ダイエットには

空腹感を伸ばすこと

筋肉を使うこと

水を飲むことが大事です