痛みにストレスが関わっている 続き

痛みにストレスが関わっている 続き

痛みにストレスが関わっている 続き 150 150 整体院 青体 -SEITAI-

前回の記事では、ストレスがどのような影響をもたらすか書かせて頂きました

 

ストレスを上手に制御する方法としては色々な事を紹介されていますが、ここではランニングを紹介します。

 

やっぱり走らないといけないだと落ち込んでいる人もいるのでは

 

走るのは嫌という人は

 

ゆっくり歩くのと早歩きを交互に行いましょう

ややきついと感じる歩く3分、ゆっくり歩く3分を行います

これを3セット繰り返します。週2−3回行うのが良いです

 

なぜ早く歩くのが必要かと言いますと、体に負荷を与えないと、だらだら歩く事だけですとあまり効果がないからです。

 

効果は

 

運動により、BDNF(脳由来神経栄養因子)と呼ばれる淡白質が盛んに作られ、海馬の神経細胞の成長や再生を促します

 

又、運動はセロトニンも活発に分泌されるので、意欲の低下やうつを防ぎます

 

その他の効果として、コルチゾールの分泌を抑える、前頭葉の働きを促す、睡眠障害の改善、寒さに強くなる、骨が丈夫になるなど多くの効果があります

 

これを機会に、少し歩き方を見直してみてはどうでしょうか?