慢性的な痛みに水不足が関連している

慢性的な痛みに水不足が関連している

慢性的な痛みに水不足が関連している 150 150 整体院 青体 -SEITAI-

前回の記事では、体内の組織には水が必要であると説明させて頂きました

人は大人になると、だんだん渇きを感じなくなるので、ますます水不足に陥りやすい

人は老化すると、体細胞の水量は、細胞内と細胞外の比率が、1・1→1・0,8に減少することがわかっています

更に、飲む水が細胞の働きに必要な水の量を提供するので、飲む水の量が減れば、細胞の働きにも影響がでます

 

●水の作用

代謝機能に欠かせない加水分解の機能

神経伝達の機能を高める

 

水不足になるとヒスタミンの生産率と貯蔵が高まり、それに伴いプロスタグラディン、キニン、RAFは、体内の痛覚神経に触れて痛みを起こすことが分かっています

 

体は老化とともに水不足に陥る

ヒスタミンの生産と、それに属する水制御因子が発動しすぎ、身体の各部にアレルギー、喘息、慢性の痛みを起こします。

 

慢性的な痛みがある方は、水不足の方が多いです

そういった理由から、まずは、水をしっかり飲みましょう