ストレスと鬱病にも水が関係している

ストレスと鬱病にも水が関係している

ストレスと鬱病にも水が関係している 150 150 整体院 青体 -SEITAI-

脳は水を元にエネルギーを使っているが

水不足になると

エネルギー発生率が低下し

それに頼る脳の多くの機能も低下する

そこから慢性疲労が起きる

水不足はストレスに等しく

ストレスが起きれば、それに関係する基本物質が体の貯蔵庫から引き出され

蓄えられているも引き出される

ストレス状態になるといくつかのホルモンが過剰になる

●デンドルフィン

●コルチゾン

 コルチゾンの分泌が長引けば、身体に蓄えられているアミノ酸が減少

●プロラクチン

 女性では乳癌、男性では前立腺癌の発症率が高まる可能性がある

●バソプレッシン

 体細胞に選別的に水を流し、毛細血管を収縮させる働きがある

●レニン・アンギオテンシン系

 ナトリウムと水分が不足すると発動する。血管を収縮させ、腎臓に負担をかける

 簡潔にまとめると

 普段あまり必要でないホルモンが分泌されると、身体に負担をかけるということです

 水不足になるとストレス因子を作ることとなり

 そのストレス因子が更にストレスを作る原因となってしまい

 そのストレ因子によって

 身体にも負担を過剰にかけてしまい

 それに伴う疲労がたまり

 そしてまたストレス

 そういったサイクルを繰り返してしまうと

 鬱などを発症してしまいます