また眠れない

また眠れない

また眠れない 150 150 整体院 青体 -SEITAI-

あーあ、明日早いのに

どうしよう、もうこんな時間

また寝不足だ、、、

明日大丈夫かな

眠れないと、不安や悩み事が頭の中に浮かんできますよね

それはそうですよね、、、、寝ていないとイライラする、いつも悩んでいることが頭に浮かんでくる。でもすぐに熟睡できない。

結構このような悩みを持つ方は多いと思います

このような方は慢性的にいつもこのような状況になっているのではないでしょうか?

それなら早くこの状況を一刻も早く抜け出したい

 

今日からすぐにできることを教えてくれ、、、、、と思いますよね。私もそうでした❗️

本や動画を見ていると、できる人はできると思いますが、私はできませんでした。

 

ただ目をつぶっておけばいい。呼吸方法を変える。自律訓練法や色々なことを試してみました。だけど、何で自分は眠くならないんだろう。そうか、携帯触らないようにしたり、お風呂にゆっくり入ってみよう、生活環境を変えてみようとしましたが、それでも駄目でした。

 

それなら違う方法を他にも試してみようと思い、してみましたら、初めはぎこちありませんでしたが少しずつ改善してきたので、もしよろしければ参考にしてください

方法や原因は人それぞれなので、この記事の内容が合わない方は、他の方法を試してみて下さい

 

その前に睡眠が何故必要か簡単に記載させて頂きます

睡眠により、成長ホルモンが分泌されるので、成長ホルモンは、私達の細胞を一つ一つフレッシュで健康的な状態に維持されます。なので、細胞がダメージを受けると修復させる為に大事な役割をしているのです。

睡眠中、成長ホルモンが最も多く分泌されるのは、入眠してから90分後をピークとする3時間後とされ、ノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りに落ちているタイミングであることが判明されています。ノンレム睡眠は脳が休んでいる睡眠であり、ノンレム睡眠が現れる良質の睡眠をとることが大事です。

 

●猫背の方

腰痛や肩こりや首の痛みがある方で多くみられるのは、猫背の姿勢がみられます。えっ、、私の事と思う方はいらっしゃると思います。様々な文献がありますが、日本人は猫背がかなりの割合でいると言われています。

猫背の方で必ずしも当てはまりませんが、横向きで背中を丸めて寝ていませんか?

この姿勢で寝ているとその姿勢が日中にも出やすい状態になってきます❗️

 

●アレルギー性疾患

ダニが関連している場合があります。天然素材(綿、麻、ウール)を使う。布団やシーツを洗わなくても、天日干しや乾燥機にかけ、汗をしっかりと吸ってあげる状態を作り、良質な睡眠をとり、自己治癒力を高めましょう

 

●心の不調

悩みがなるから眠れないのではなく、眠れないから悩むのだと思います。眠ってしまえば、日がかわり気持ちに余裕が生まれます。

 

正しい眠り方

1.仰向けで眠る

2.手の平は天井を向ける

3.目線が天井を向くように、下を向いた状態にしない

4.枕は肩のラインにあわせる

5.足の向きは逆ハの字

6.口呼吸ではなく鼻呼吸

仰向けではなく、横向きやうつ伏せ寝の習慣になると寝姿勢が悪い為に睡眠中に口が開いてしまう。口呼吸になると、呼吸で使われなくなった鼻の中に炎症が起きてしまい、鼻腔の通りが悪くなってしまいます。口呼吸ではなく、鼻呼吸をしていれば、鼻の粘膜や繊毛がダニや細菌、カビなどのアレルゲンの侵入を防いでくれる

眠る前にしてみてはどうでしょう

●寝返り練習

1、膝を立て、横へ倒す

2、次に肩を回して寝返りをする

3、左右10回ずつ

●手のひらを伸ばす

スマホを使う時間が増えてきて、親指側の筋肉が縮んでしまい、肩首へと広がっていき、腕全体が硬くなってしまっています

いかかでしょうか、皆様が少しでも快眠がとれるように願っております