ぎっくり腰

ぎっくり腰

ぎっくり腰 150 150 整体院 青体 -SEITAI-

突然知人から電話がありました

「ぎっくり腰をして仕事を休んだから、今月お金がなくて困っている。どうして治した方がいい?」と聞かれました

身体の状態をみると、体を後にそらす運動がとても困難であり、おまけに体重がかなり重たい。そして、さらにここ最近体重が更に重くなったようです

1ヶ月で体重が7kg増加したみたいです

どうしてなったのか聞いたら、寝て起きて体を起こそうとしたら、急になったみたいです。

ん????????????????????

そういえば、ここ最近で他に変わった点でいえば、急激に気温が下がったなあと感じました。

 

ここに問題があるのかな???????

 

そういえば、最近体重が更に増加したと言っていた。体にとって、体重が急に増えたそして気温が急激に冷えた。

これは、私の仮測ですが、体重と気温について関係がしていると考えました

●体重増加によって起こる関節の動き

骨盤の動きで言いますと、体重が増加することで、骨盤を前傾・後傾しロックすることで安定を生み出す

しかしこの骨盤をロックする運動は、脊柱に大きな動きを伴い脊柱にはダメージが蓄積ししてしまう。

●座ったときに腰に負担がかかる

座った状態は立った時の1.4倍腰へ負担がかかると言われています。この知人は長時間座ることが多いそうです。単純計算の体重が、先月比べて腰へ負担をかけている。そして更に長時間の座っている時間によりそれが加速して負担を助長してしまう。

●他の関節の負担

膝の負担が大きくなると言われています。歩く場合は3−4倍の負担、階段で6−7倍の負担、この方を例にしますと、7kg✖️3=21kgの負担がかかってしまうのです。するとどうなるか、膝への負担が蓄積してしまうと、膝の痛みがでてしまうのももちろん、歩き方が変わったり、動きが悪くなることで、他の関節へと広がっていきます。

■気温が下がるとどうなる?

 

気温が下がることで、動きが困難となってしまい脊柱が動きにくい状態となってしまう

動きにくい気温の状態で、動きを大きく動かさないといけない、この状態では脊柱には大きな負担がかかり、今回のようなことが起きたのではないかと考えました。

どうしてこの考えがでるかと言いますと

今日のお客様で、ゴルフのスコアがこの前のコンペで大分悪かったようで、どうしてかと聞きますと、背中が硬くて動かん。スイングをするときに背中が動かしにくからボールに当たらないと言われてました。

脊柱の動きが悪くなったというよりも、気温が下がると筋肉の柔軟性が硬くなってしまうのかと思いました。

●血流の流れの低下

血流が低下することで→老廃物が溜まる→筋肉の動きが悪くなる→硬直した筋肉が末梢神経を圧迫→痛みがでる

筋肉の動きは血流が良くないと動けないのは大体想像できますよね

 

以上で簡単にまとめましたが、寒さはやはり身体に負担がかかるのと、普段のご自身にとってベストな体重を維持していくことがとても重要であると思います。

体重が増えすぎると、私も経験しましたが、バテやすいです。とにかく身体が重たい、すぐに息切れを起こす、汗をかきやすい、何か分からないがすぐにお腹が空く、何か食べたいと考えてしまう。あまりいいことはありませんでした。だからと言って急激に体重が減るわけでもないのでランニングなどをしましたが、夏は暑くて続かない、冬は寒いから短い時間しかできないなど、結構挫折が多かったです。私自身、体重が一番多い時で、鏡を見たときにデブになったなーと感じていましたが、そこまでの危機感がなく、気づいたら体重が増加し、そしてなかなか体重が減少しない苦しい状態となっていました。

まずは、私が簡単に自宅でしたことは、晩酌を抑えること、ご飯の量を減らす、間食をしないことから始めました。するとすぐに、、、、、とは言いませんが、4−5ヶ月ぐらいすると結果が見えてきました。そして、ランニング、、、、ではなく、地道に立つ時間を増やしていくことが重要だと気付きました。立つことで消費カロリーが増加していく、これはとても簡単であるなーと思いすぐに取り入れました。結局は生活習慣の見直しが大切だということです。

次は、体温についてですが、ここでは水を取ることを積極的にしていきました。以前はジュースばかり飲んでいましたが、水を飲むことで血流が良くなり、筋肉がよく動くようになっていくことで、消費カロリーにもつながり痩せやすい体質に変わっていったと思います。

とにかく動けばいい、筋トレをすればいい、簡単でしょうと思っていても、実際に自分がそうなるとなかなか結果は出せません。ですので、とにかくこれからはダイエットにはこんな運動と、、、それよりも自分の生活習慣を見直した方が早いし、普段の悪い生活習慣を良い生活習慣にするだけで結果が出るならこっちを取り組んだ方がいいです。

自分の生活習慣をまずはご自身で見直すことからが大事です